2016年こそ目標達成できる!自分に合った手帳の選び方とは

子育て・ライフスタイル

2016年が始まりましたね!今年の目標は立てましたか?
目標達成のためには、どんな小さなことでも、毎日できることを書き出して整理することが大切です。そこで、自分に合った手帳の選び方、活用の仕方についてご紹介します。

2016年こそ目標達成できる!手帳の選び方①自分にあった手帳の見つけ方

引用:news.mynavi.jp

手帳を買ったのに、全く使わなかった…という経験がある方も多いと思います。そんな方は、自分に合った手帳を見つけることが大切です。

手帳を買う時は、自分の仕事内容や使う場所などを考えてからにしましょう。手帳のサイズを選ぶときは、どうやって持ち歩くか、どのくらい書き込みをするのかが基準になります。

手帳のタイプは、ページが綴じられた「綴じ手帳」と、自由にカスタマイズできる「システム手帳」がありますが、最初に手帳を使うときは、必要なページが用意されている綴じ手帳が使いやすいと思いますよ。

2016年こそ目標達成できる!手帳の選び方②手帳は、夢を実現するために必要不可欠。

引用:xn--fdkc8h2a1876bedfmxi.com

仕事や家事に追われてあっという間に一年が過ぎていた、という経験は、どなたにもあると思います。しかし、そのまま2〜3年が過ぎた時、自分の夢を改めて叶えるのは難しくなります。

「こうなりたい」とイメージする自分になるためには、プランを立てて実行していかなければなりません。

忙しい毎日の中でも、夢や目標を叶えるために活用できるのが手帳。具体的に目標を書き込むことで、やるべきことが明確になります。また、実行した内容を見返すことで、進捗状況の確認もできます。

夢を具体的に書き、一年の目標を立て、一ヶ月、一週間で実行するべきことを考えましょう。

2016年こそ目標達成できる!手帳の選び方③中・長期的、毎日のスケジュールを立てる。

引用:mama.woman.excite.co.jp

手帳を使うと、一年のリズムをつかむことができます。締め切りを守り、効率よく仕事をこなすためには、スケジュール管理は欠かせません。

手帳には、一年分のスケジュールを記入することができます。手帳を購入したら、すでに決定している日程を記入しておきましょう!こうすることで、一年のリズムがつかめます。

中・長期的な仕事が入ってきたときも、まず書き込むのはゴール地点となる締切日。いつまでに、何をどうすればよいのかを定め、逆算してスケジュールを立てましょう。

まずは、年間スケジュール、次に月間・週間のスケジュールを。次に一日ごとのスケジュールを。

日々の予定は毎日変化するので、今日中にやるべきことが終わっていなければ、「今日やり残した仕事」「明日やるべき仕事」「今日変更された予定」を確認して、翌日の仕事内容や順番をリストアップしましょう。

2016年こそ目標達成できる!手帳の選び方④ToDoリストを活用しよう!

優先順位を考えて、やるべき仕事を把握することが大切です。まずは、今抱えている仕事を書き出してみましょう。

書き出したリストの中で、重要度・緊急度の高いものに優先順位をつけ、今月・今週・今日・空白時間でやるべき仕事を決めます。これがToDoリストです。

リストを作成すると、頭の中では整理できなかったことが客観的に理解できるようになります。

やるべき仕事を終えたら、一つずつチェックしていきましょう。こうすることで、進捗状況を常に把握することができ、また達成感を味わうことができます。

ToDoリストは、常に頭に入れておくためにも、目につく場所におきましょう!

いかがでしたか?
今の時代、スマホでスケジュールや目標管理をする方も多いですが、やはり手帳は最も良い自己管理ツールだと思います。自分に合った手帳を購入し、少しでも理想の自分に近づけるよう、また、お仕事をスムーズにすすめられるようにしてみませんか?