夏は太りやすい!?「食べて痩せる」ダイエット食材とは

美容

1年の中で一番汗をかく夏は痩せやすいイメージがありますが、実は太りやすいって知っていましたか?
実は脂肪燃焼を促す「遺伝子」を刺激する食材があります。
”食べて痩せる”、ダイエット効果を高める秘密の食材をご紹介します♪

tomi
tomi
2015.06.27

”食べて痩せる”ダイエット①夏は太りやすいって本当?

夏と冬を比べると必然的に汗をかく夏の方が体重が減りやすいイメージがありますが、実は理論上は逆です。

私たちの身体には体温を維持し一定にしようとする働きがあります。外気温が下がる冬は体温をあげようと代謝があがるのに対し、外気温が体温に近づく夏は体温維持をするためにおこるエネルギーが少なくなります。

夏は「汗をかくから痩せる」は間違い。

ダイエットしている方は太りやすい季節なのだということ念頭において生活したほうがいいですね。

”食べて痩せる”ダイエット➁注目!脂肪燃焼を促すUCPって何?

今、脂肪燃焼を促すある細胞が注目を集めています。同じものを食べても太りやすい人と太りにくい人っていますよね。

太りやすさに大きく関係するのが「UCP」(ミトコンドリア脱共役タンパク質)と呼ばれるタンパク質だそうです。

近年の研究で、身体の中にたまった脂肪をエネルギーとして燃焼させてくれる「UCP」という細胞の出現を促してくれる食材があるようです。痩せ体質になるために、ぜひ知っておきたいですよね☆

”食べて痩せる”ダイエット③万能オイルで痩せ体質に♡

美肌や便秘解消などの美容効果があるオリーブオイル、実は痩せやすい体質にしてくれるUCP細胞(ミトコンドリア脱共役タンパク質)の発現を高めてくれる効果があるようです。

これはオリーブオイルのポリフェノール「オレウロペイン」が自律神経を刺激しておこるため。

今、スーパーにはたくさんのオリーブオイルが並びますができれば質の良いものをチョイスするようにしましょう。オリーブオイルは光でも酸化してしまうので、遮光性のボトルに入ったものを選ぶようにするといいですね。

”食べて痩せる”ダイエット④香り成分にも脂肪燃焼を促す効果が☆

グレープフルーツやオレンジなどかんきつ類の香り成分であるリモネンや香り高いスパイス類にも脂肪燃焼を促す「UCP」(ミトコンドリア脱共役タンパク質)の発現を刺激する効果があるそうです。

暑い夏は、爽やかな香りのかんきつ系の果物やスパイスの効いた食事がほしくなるもの。上手に利用してUCPを高めるようにしましょう。

他には青魚にも同様の効果が見込まれるようです。上手に利用して食べながら脂肪燃焼を促していきたいですね♪

いかがでしたか?食べても痩せられる太りにくい痩せ体質は決して夢の話ではありません。
脂肪燃焼を促進してくれる「UCP」細胞を上手にとることで太りやすい夏を乗り切りましょう!

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