おもてなしにも♡ちょっと贅沢な常備菜♪テリーヌを作りませんか?

グルメ・レシピ

常備菜というと、ひじきやきんぴらごぼうなどの家庭料理をイメージしますよね(^^)
そんな家庭的な常備菜も良いのですが、作っておけば家庭料理がワンランク上の華やかさに♡おもてなしにもぴったりな、テリーヌを活用してみるのはいかがでしょう?
テリーヌと聞くと難しそうですが、実は以外とシンプルな食べ物。身近にある型や調理道具で、簡単に作る事が出来るんですよ(^^)

牧村麻美
牧村麻美
2015.09.29

おもてなしにも♡贅沢な常備菜、テリーヌとは?

本来、テリーヌとはテリーヌ型と呼ばれる専用の蓋つき陶器で、調理した食べ物をさすそうですが、最近では型に詰めて作られたもの全般をテリーヌと呼んでいるのが、一般的です(^^)

テリーヌと言っても、フランスの家庭料理として親しまれていると言う、湯煎焼きのテリーヌから、ゼラチンで冷やし固める彩り豊かなテリーヌ、重石などでプレスするだけの簡単テリーヌまで、様々な種類があります。

私達が家庭料理で常備菜として取り入れる場合は、パウンドケーキの型を使えばOK♡
パウンドケーキに詰められた味と香りの一体感と、スライスごとに楽しめる彩りやデザインは、テリーヌならではの魅力で、おもてなしにピッタリです。

おもてなしにも♡贅沢な常備菜、テリーヌを作る際に気を付けたいポイント①

おもてなしにも使える、贅沢な常備菜、テリーヌを作る際には、特に難しい調理方法はありません。しかし、失敗しない為のいくつかのポイントがありますので、しっかり抑えておきましょう(^^)

まず、最初に気を付けたいポイントは、パウンドケーキ型にオーブンペーパーや、アルミホイルをしっかりと敷くこと。

オーブンで焼き上げるタイプのテリーヌの場合は、オーブンペーパーを。ゼラチンなどで固めるものには、アルミホイルがオススメです。型の両サイドからは、ペーパーやアルミホイルが出るように、サイズを大きめに取っておきます。

オーブンペーパーなどは、浮き上がってしまいがちですので、セロハンテープなどで四隅を止めておくと、生地を入れる作業が格段にやり易くなりますよ(^^)焼く前にセロハンテープは、取り除きましょう。

おもてなしにもピッタリ♡贅沢な常備菜、テリーヌを作る際に気を付けたいポイント②

贅沢な常備菜、テリーヌを作る際に気を付けたいポイント、お次は具材の水気をしっかり拭き取ることと、敷き詰める際に空気を入れないように詰めること。

水気が残ってしまうと、生地の味が薄まってしまい美味しさは半減。また、テリーヌ自体も固まりにくくなってしまいます。型に入れる前には、ペーパータオルなどでしっかり押さえて、水気を拭くのが鉄則ですよ(^^)

また、生地に空気が入ってしまうとテリーヌが崩れ易くなり、見た目が格段に悪くなります。
生地を詰める際には、手やゴムベラなどでしっかりと押さえて行いましょう。

ゼラチンで固めるタイプのテリーヌの場合は、ゼラチン液をゆっくり静かに満遍なく注ぎ、具材をアットランダムに並べるテリーヌの場合は、具材を少しずつ動かしながら、隅々まで具材の周りを埋めていきましょう。

おもてなしにも♡贅沢な常備菜、テリーヌを作る際に気を付けたいポイント③

基本的にテリーヌは、スライスして頂く常備菜。どんなに上手に素材の味がまとまっても、どんなに綺麗に中身が固まっても。。スライスした時にボロボロと崩れてしまったのでは、成功したとは言えません。

テリーヌを綺麗にスライスするコツは、ナイフを温めてから切ること(^^)
熱湯などにさっとナイフを潜らせてからカットする事で、とっても綺麗な断面になり、おもてなしにも最適です♡

しかし、ゼラチンタイプの場合は、ナイフの熱によって断面が溶けてしまいますので、この方法はNG。ゼラチンタイプの場合は、しっかり固めた状態で、アルミホイルを被せたままカットするのがオススメです。

いかがでしょう?
1度作っておけば、ちょっとオシャレな常備菜として活用する事が出来るテリーヌ(^^)
彩りを考えれば、おもてなしとして、パーティのメニューにも持ってこいですよ♡
今回は、そんなテリーヌを作る際の注意点をご紹介させていただきました。
お次の記事では、美味しいテリーヌのオススメレシピをご紹介させていただきますので、そちらも是非読んでみてください(^^)
《フランスの家庭料理♡美味しいテリーヌのオススメレシピをご紹介!》→http://4yuuu.com/articles/view/174710

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