可愛いは『卒業』35歳の今、憧れるのは”ハンサム”な女性!

ファッション

「可愛いものに目がない!でも、そろそろ可愛いだけではない自分を見てみたい。」そう思っているあなた、今、注目なのは『ハンサム』な女性です。

ここでいう『ハンサム』は、凛とした美しさと芯の強さを持ち合わせた、自分のスタイルがある大人の格好良さ。そんな一目置かれる『ハンサム』な女性とは、どのような女性なのでしょうか?

『ハンサム』な女性は、女性にも男性にも”モテる”?

実は、私も『ハンサムな女性』を目指しているひとり。身長172センチで、骨格はしっかりとしていて、華奢で可愛いタイプとは正反対。

しかし、結婚する前は可愛い女の子に憧れて、レースやリボンのついた可愛いお洋服を身につければモテる、と思い込んでいました。

それなのに、予想以上に全然モテなかったのです。そして、思い切って可愛いを手放して『ハンサム』な女性にシフトしたら……。

体にぴったりと沿ったカーヴィーなラインのファッション、ピンヒール、サングラスでピンと背筋を伸ばす私の姿は、女性だけでなく、男性からも褒められるようになりました。

もちろん、外見は『ハンサム』な女性でも、可愛らしい一面はあります。

人間は、ギャップに心魅かれる生き物。一見、強そうに見える女性がふとした時に見せる可愛らしさに、ドキッとする人は多いのです。

だから、自信を持ってオススメします!『ハンサムな女性』は、今が旬なのです。

お手本はドラマの主演女優の『ハンサム』な配役

ドラマに出演する女優は、役柄に合うヘアメイクとファッションで登場します。

有能な弁護士役をされていた「天海祐希」さんは、ストレートヘアにクールなメイク、パンツスーツを着こなし、サバサバとした口調がデキる弁護士という印象を受けます。

そして時に、お茶目で可愛らしい一面も見せてくれる。

こうしたギャップに魅了される方が多いのか、天海さんは、『上司にしたい女性芸能人』でここ数年、1位に君臨しています。

逆に、天海さんとは違った『ハンサムな女性』を演じるのが、手術の腕は一流ですが、決して自分のペースを崩さず、揺らぎない自信のある『私、失敗しないので。』でおなじみの外科医役の米倉涼子さん。

ドラマでは、いつも白衣の下にゴージャスなファッションとピンヒール。権力にも屈しない、自信に満ちた物言いは、清々しささえ感じます。

二人の役柄に共通するのは、『凛とした美しさと芯の強さがある大人の女性』。『ハンサム』な女性とは、自分だけのスタイルがある人のことです。

あなたには、どんな『ハンサム』が似合いますか?迷ったら、憧れの女優さんの配役をお手本してみるのがオススメです。

明日から実践できる!”ハンサム”になれるファッションポイント2つ

ポイントの1つめは、ファッションで I(アイ)ラインを作ることです。ストレートな縦のラインを強調することで、大人のマニッシュな雰囲気が出ます。

ストレートラインのロングコート・巻かずにまっすぐ下ろした長めのストール・タイトスカート・ストレートパンツ・肩からまっすぐ下ろしたショルダーバッグなど、全身が Iラインに見えるようにコーディネートしましょう。

2つめは、同じ系統のベーシックカラーのグラデーションでコーディネートすること。

グレー・ホワイト・ベージュ・ブラック・ブラウンなどのベーシックカラーで作るワントーンコーデは、大人の洗練された雰囲気を演出できます。

この2つのポイントを押さえれば、明日から即ハンサムに!
ぜひ実践してみてくださいね。

いかがでしたか?『可愛い』ももちろん魅力的ですが、『ハンサム』が似合う女性も素敵ですよね!

あなたもぜひ、凛とした美しさと芯の強さを持ち合わせた、大人の格好良さを追求してみてはいかがでしょうか?

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