春しか出会えない♡新玉ねぎをたくさん食べよう♡

グルメ・レシピ

春キャベツ、新玉ねぎ、新じゃが、アスパラ。
春を感じるお野菜がたくさんでてきましたね♡
新玉ねぎは、この時期を逃すともう来年まで会えません!!
今のうちにたくさん食べましょう〜♡

おいしい新玉ねぎの選び方♡

普通の玉ねぎは保存がきくように、乾燥してから出荷されています。
なので皮が茶色いのですね。
一方、皮まで白い新玉ねぎ。
これは新玉ねぎは水分を多く含むため、乾燥にむいていないため、すぐに出荷されるのです。

新鮮な新玉ねぎの見極め方、ご存知ですか?
それは
・表面につやがあること
・手に持った時にずっしりと重いこと
・頭の部分がやわらかくないこと

新玉ねぎは水分を多く含むと書きましたが、ずっしりと重いものはより水分を含んでいて新鮮な証拠なんです♡

また、玉ねぎは頭の方から傷んでいきます。
頭の部分がしっかりとしていそうなものを選びましょう♪

意外と知らない?!新玉ねぎの保存方法

出典:www.paylessimages.jp

玉ねぎって、保存がきくと思いがち。
でも先ほども書きましたが、新玉ねぎは保存がきくように乾燥されている普通の玉ねぎとは違うので、とても傷みやすいのです。

なのでなるべく早く食べてあげましょう。
保存は常温ではなく、冷蔵庫で!
どんな野菜も、新鮮なうちが一番おいしく、パワーをもっています。
新鮮なうちに、おいしくいただきましょう♡

新玉ねぎの栄養素は?

出典:www.wakasanohimitsu.jp

新玉ねぎの栄養素は、玉ねぎの栄養素と同じと言われています。
玉ねぎといえば、”血液サラサラ”のイメージがありますよね。
ビタミンB1、B2、ビタミンC、鉄、硫化アリルなどの成分を含みます。

硫化アリル、アリシンとも呼ばれています。
玉ねぎを切った時に涙が出るのは、この硫化アリルの仕業なんです。
新陳代謝を良くし、毒素を体の外に排出してくれるデトックス効果のある成分♡
とても高いデトックス効果があるのですが、熱や水に弱いのが特徴。
生で食べるのがオススメです♡

また、玉ねぎには食物繊維やオリゴ糖も含まれているので、腸内環境も整えてくれます。
なかなか主役になることの少ない玉ねぎですが、実は美容のためには欠かせない存在なんですね♡

新玉ねぎは生でいただきましょう♡

新玉ねぎの一番のオススメは、やはり生でいただくこと♡
硫化アリルは熱に弱いので、加熱してしまうともったいない!
そして水にも弱いので長時間水につけておくとながれてしまいます。
しかし新玉ねぎは辛みが少なく、水にひたしておかなくても甘いので食べやすいのです。

辛みが苦手な方は、スライスしてしばらく空気にふれさせておくと辛みが減少します。

スライスしたものをシンプルにおかかとポン酢でいただくのがオススメ♡

また、糖をエネルギーに変えてくれる役目をするビタミンB1は、この硫化アリルと一緒にとることで吸収率がアップします。
ビタミンB1の豊富な豚肉と一緒に、冷しゃぶにしていただくのもオススメ♡
豚肉を茹でて、たっぷりの生の新玉ねぎと一緒にいただきましょう。

豚肉はバラ肉もおいしいですが、ダイエットには脂身の少ないもも肉がオススメ。
茹ですぎないように、さっと火を通すことで固くなるのもふせいでくれます。

このビタミンB1+硫化アリルの組み合わせは、アスリートの方も積極的に取り入れてるそう!
暖かくなってきたこの季節にぜひ作ってみてください♪

春を感じることのできる新玉ねぎ。
今までは、なんとなーく、玉ねぎではなく新玉ねぎを買っていましたが、
栄養素や、旬の短さを感じるとより愛おしく感じますね♡
自然の甘さがぎゅっと詰まった新玉ねぎ。
ぜひ、この時期にたくさん食事にとりいれてみてくださいね♡

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