発祥は子供服?フランスで開催中の《ジャンヌ・ランバン展》をチェック!

ファッション

『4yuuu!』読者の中でも好きな人の多いファッションブランド「LANVIN」は、今年で設立126年目を迎える歴史あるブランドです。
そんなランバンの回顧展ジャンヌ・ランバン展》が今、フランスで開催されているんですよ♡

フランスで開催中《ジャンヌ・ランバン展》①発祥は子供服だった…?

引用:www.buyma.com

LANVINと聞くと、大人の女性が着る派手すぎず優雅で品格のあるブランドのイメージがありますよね♡

そんなLANVIN、実は子供服が発祥だったってご存知でしたか?

創始者であるジャンヌ・ランバンは13歳で帽子職人の基で見習いとして働き始め、今となってみてはこれがデザイナーとしてのきっかけになっているんです。そして1889年には帽子店をパリに出店し、その後娘のためにデザインをした子供服が評判となり1908年から子供服を販売するようになりました。

意外にも子供服から発祥したブランドであるLANVINの回顧展が今、フランスで開催されているのですが、その展示がとっても素敵なんです☆

フランスで開催中《ジャンヌ・ランバン展》➁パリ16区の美術館で開催中☆

魅力たっぷりなLANVINですが、現在フランスで回顧展を開催中です。憧れの街・パリ16区のガリエラ宮パリ市立モード美術館にて開催されています。

8月23日まで開催されているこの回顧展、期間中にフランスを訪れる機会がある『4yuuu!』読者さんにはぜひ訪れてみてほしいです♡

展示の数も多く、帽子や子供服などのジャンヌ・ランバンの歴史をたっぷりと肌で感じることのできる空間に足を踏み入れたら、鳥肌が立つほどの感動を味わえそうです!

フランスで開催中《ジャンヌ・ランバン展》③ため息もののドレスなどが100点以上も♡

世界から注目を集めているガリエラ宮パリ市立モード美術館で開催中の《ジャンヌ・ランバン展》は、その空間づくりにも子ど割を感じられるとあって話題を集めています。

ガリエラ宮パリ市立モード美術館と、LANVINの現デザイナーであるアルベール・エルバスが監修したその空間は、鏡を多用し服の細部にまで施された職人技を様々な角度から堪能できるようにこだわっているんだそう。

ため息モノの作品たちですが、ドレスなど約100店もの展示があるので見ごたえは充分!

こだわりある素敵なお洋服を見たら、ますますファッションへの興味がわいてきそうですよね♡

フランスで開催中《ジャンヌ・ランバン展》④ランバンと言えば絶妙なブルー♡

LANVINと言えば、有名なのが青色を好んだ作品作り。ブルーの中でも、とくに紫がかったブルーは《ランバン・ブルー》と呼ばれ親しまれています♡

今回ガリエラ宮パリ市立モード美術館で開催されているLANVINの回顧展でも、このブルーに着目した展示が目を引いています。

少しずつトーンの違うブルーのドレスが並んだその姿には圧巻の一言!

他にも細かく細部にまで刺繍が施された美しいドレスが多数展示されているので、女子にはたまらない展覧会だと思います。

LANVINの世界観って、優美で品格があってとても美しいですよね♡
そうしたブランドの世界観を肌で感じることのできる回顧展って、とっても魅力的だと思いませんか?
もしパリに行かれることがありましたらぜひ、《ジャンヌ・ランバン展》も行かれてみてくださいね♪