スマイル0円で美容と能力向上!笑顔がもたらす身体への効果とは♡

美容

いつも笑顔でいることが大切!とはよく言われることですが、ただ気分が前向きになるだけ、と思ってはいませんか?
周囲の人に与える印象を上げることはもちろんですが、実は人の笑顔には科学的に検証された沢山の効果があるのです!
「笑う門には福来る」は本当でした!♡

笑顔の美容と脳への効果① 血流を上げて肌色アップ♡

歳を重ねるごとに気になる、肌のくすみ。
どんなにベースメイクアイテムでカバーしても、夕方になるとなんだかハリがない……元気のない暗い肌になってしまうことで悩む方も多いですね。

そんな方は、思いっきり笑うことでお顔の表情筋を沢山使ってみましょう!
顔全体を使うことで表情筋の上を流れる血管やリンパ管を刺激し、血流の流れがスムーズになります。
血流が上がれば自然と肌色もアップ!新陳代謝が高まり、お顔の余計な筋肉のコリや固まりともサヨナラ!
より一層柔らかい表情で、触りたくなるような艶肌を目指すことが出来ますよ♡

ファンデーションでカバーするのではなく、素の肌ヂカラを高めてゆくのが本当の美肌への近道です♪

笑顔の美容と脳への効果② 幸せホルモンと筋力アップでアンチエイジング!

笑顔でいることは、なんとアンチエイジングにもつながります♡
口角を上げるお顔の筋肉を動かしたり、楽しい気分の時には、脳が反応し「βエンドロフィン」というホルモンが分泌されます。

幸せホルモンとも呼ばれるこのβエンドロフィンは、鎮痛作用がなんとモルヒネの6.5倍もあるとか。辛いときにも笑顔でいると少し気分が良くなるのは、このホルモンの影響といえますが、実はその他にも沢山の効果があるのです!

老け顔を作るのは、活性酸素による肌へのダメージと言われています。
βエンドルフィンは、活性酸素の動きを高めてしまうノルアドレナリンを中和させる力を持っているため、シワやくすみ、クマの撃退に役立ちます。

またその他にアンチエイジングにつながる理由として、顔の筋肉量アップが挙げられます。
年齢と共に衰えていくのは身体だけでなく顔の筋肉も同じ。
顔の筋肉が減るとただでさえ減ってしまったコラーゲンを支える筋力も少なくなり、脂肪が増え、二重あごやたるみにつながってしまいます。

表情筋を沢山動かすことで、幸せホルモンの分泌と筋力アップ!笑うことこそがアンチエイジングにつながります♡

笑顔の美容と脳への効果③ 機能が全体的に向上!

上でご紹介した幸せホルモン「βエンドルフィン」は、なんと脳全体の能力も向上させると言われています!

例えるならば、「ランナーズハイ」の時の状況。
ランナーズハイとは長距離を走るランナーが、もう苦しい・無理だ、と感じた向こう側に「まだまだ走りたい」という気分になり苦しさを忘れてしまうという不思議な現象ですが、この時にβエンドルフィンが分泌されているのだそうです。

何か作業をしているときにβエンドルフィンが分泌されることで、その作業が非常に快感となり、「もっとやりたい!」という気持ちや、それを行っているときの安心感が高まります。

つまり、常に笑顔であったり、楽しみながら作業を行うことで、その結果、集中力や忍耐力、思考力、記憶力、創造力など脳の機能が全体的に向上するのだそうです。
「好きこそ物の上手なれ」とも言いますが、まさに楽しみながら物事に取り組むことが能力の向上につながるのですね!

子育ての時にも、お子さんが「楽しい」と思うものをやらせることが一番の能力アップにつながるのかもしれません。

笑顔の美容と脳への効果④ 人を幸せにするのにも科学的根拠が♡

笑っている人のことは、見ているだけでこちらも気分が良いもの。
笑顔でいる、ということが周りの人を幸せにする効果があることはなんとなくわかりますが、これにもきちんとした理由があるのです。

これは「ミラーニューロン」と呼ばれる、目の前にいる人の行動や、喜怒哀楽に共感を覚えさせる神経細胞によるもの。
生き物には、他の人の行動を見ることで、まるで自分自身が同じ行動をとっているかのように"鏡"のような反応をする細胞が備わっています。
話のできない赤ちゃんや、ペットのわんちゃんなどに微笑むと、相手もなんだか笑っているような顔をすることがありませんか?

笑顔でいる人の側にいると、神経細胞がはたらき、こちらまで笑顔になれるのだそう。逆に、こちらが笑顔でいれば、相手を笑顔にすることもできると言えますね♪

いかがでしたか?♡
なんとなく「笑顔でいるのがいい」というだけではなく、美容や脳にまで、科学的に働く笑顔の効果があるのです♡
笑顔でいることで周りを明るくするだけでなく、美容効果や集中力アップまで!
辛いことがあっても、意識して笑顔を絶やさずいたいものですね!