秋はカボチャで美しく!カボチャの煮物の美味しいリメイクレシピ♪

グルメ・レシピ

美人をつくる栄養素がふんだんに含まれているカボチャ。
定番の煮物だけではなく実はいろいろな料理に使うことができます。
定番のカボチャの煮物とそれをリメイクしてつくる簡単レシピをご紹介します。

カボチャの煮物リメイクレシピ① カボチャは美人になれる栄養がいっぱい

引用:item.rakuten.co.jp

美人になれる栄養がふんだんに含まれているカボチャは、秋から冬にかけてぜひ食べていただきたい野菜の1つです。

身体の免疫力をを高め肌の乾燥を防いでくれる働きのあるビタミンAやコラーゲンの生成と保持など美肌作りに欠かすことのできないビタミンCも豊富。そのほか、全身の老化に効果的で冷え性や肩こりの改善にも働きかけるビタミンEなど女性の若さと美しさに欠かすことのできない成分の宝庫であるカボチャ。

これからの季節は特に、意識して食べるようにするといいですね。

カボチャの煮物リメイクレシピ② 和食の定番!カボチャの煮物

甘くて美味しいカボチャは子どもにも大人気。手間がかかるそうなカボチャの煮物ですがコツさえつかめば、意外と手早く美味しくつくることができますよ。ポイントはだしはひたひた(具材が少しでるような状態にする)にすることです。あまり水分をいれすぎると味のしみ込みが悪くなるので注意が必要です。

■和食の定番!簡単カボチャの煮物
 
<材料>2人分
・カボチャ 300g
・だし 200ml
・砂糖 大さじ2と2分の1
・みりん 大さじ1と2分の1
・だし醤油 小さじ2分の1
・塩 小さじ3分の1

<作り方>
①カボチャはわたをとり食べやすい大きさに切る。皮をそぎ面取りをしておくと荷崩れしにくい。
②鍋に①とだしを入れ一度沸騰させたあと、砂糖、塩を入れ落し蓋をおき8分煮込んでいく。
③みりん、醤油を加えさらに5分煮込んだら完成。

カボチャの煮物リメイクレシピ③ カボチャとレーズンの洋風サラダ

和食の煮物を洋風のサラダにカボチャをリメイクする方法をご紹介します。既に煮物に味がついているので余計な味付けは不要です。

ボウルに同量のマヨネーズとヨーグルト、レーズンを入れ、そこに食べやすい大きさに切った煮物を入れ、あえるだけでカボチャとレーズンの洋風サラダに仕上がります。

がらっと見た目が変わるので2日目でも飽きることなくカボチャがいただけておススメです。

カボチャの煮物リメイクレシピ④ 寒い日に食べたくなる!カボチャドリア

引用:www.recipe-blog.jp

一度加熱しているので、カボチャはフォークの背などで簡単に崩すことができます。

ボウルにカボチャを適量入れた後、生クリームと牛乳を適量入れご飯とよく混ぜあわせます。専用の容器に移しチーズをかけ、オーブントースターで焦げ目がつくまで焼いたらドリアの完成です。

カボチャの煮物を薄く切ったものを上に置いてから、チーズをふるとカボチャの存在感がでますよ。味付けは、顆粒コンソメや塩、コショウで調整してください。

カボチャの煮物の美味しいリメイクレシピをご紹介しましたが、いかがでしたか?
簡単なものばかりですので、ぜひご家庭でお試しくださいね。