既婚ゲストのお呼ばれ服の正解は?《結婚式・披露宴》パンツスタイル編

ファッション

6月といえば、"ジューンブライド"。友人や親族などの結婚式・披露宴に招待される方も多いのでは?

今回は「既婚ゲストのお呼ばれドレス《結婚式・披露宴》での正解は?」の続編として、動きやすいスタイルが好みのママにおすすめなパンツスタイルをご紹介します。

無難なスーツスタイルではなく、大切な人の門出にふさわしい、洗練された品のあるルックを、ぜひチェックしてみてくださいね♪

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《結婚式・披露宴》既婚ゲストのお呼ばれパンツスタイル:昼間の装いのポイント

出典:zozo.jp

昼間の披露宴では、肌の露出を抑えた上品な装いがベスト。

パンツスタイルの場合は、ひと工夫しないと堅苦しい印象になりがちです。

特に、小さな子どもと一緒に参列する時には、ジャケットよりもセットアップなどの動きやすいスタイルがおすすめです。

お呼ばれパンツスタイルのセットアップを選ぶときのポイントは、以下の3つ。

①ツヤ感のあるしっとりとした生地

②体のラインがはっきり出るものではなく、動いた時にボディラインを感じさせるような、ゆとりあるサイズ感のもの

③白や白っぽく見えるカラーはNG

ベーシックなお仕事用スーツのような生地のセットアップは、フォーマルな場では寂しい印象になります。

なめらかな生地、歩く時に揺れるような動きのある素材を選ぶと、洗練された美しさを演出してくれます。

写真のようなワイドパンツタイプは、歩くたびにしなやかに揺れる感じがエレガントで、品格のある、大人の女性の印象に見せてくれます。

また、ウエストの高い位置にホワイトカラーの切り替えがあることで、スタイルアップして見えるのもポイント。

小物は、クラッチバッグをメインに、コンパクトにまとめるとおしゃれです。

子どものおもちゃや絵本などを入れる袋は、いつものトートバッグでなく、装いに合わせて、美しい素材感のものを選びましょう。

《結婚式・披露宴》既婚ゲストのお呼ばれパンツスタイル:夜の装いのポイント

出典:zozo.jp

夜の披露宴でのパンツスタイルのポイントは、ドレスの場合と同様に、「上品な露出でゴージャス」な装いにすること。

腕を大きく露出して、足首の細い部分を出したパンツルックは、ヘルシーゴージャスな印象に。

レースのケープが一体になったトップスなら、アクティブな細身のパンツスタイルが、一気に華やかで女性らしい雰囲気になりますよ。

合わせる小物のポイントは、「大ぶりでキラキラしたもの」。

耳元やデコルテには、半貴石やスワロフスキーなど、輝きのある大ぶりアクセサリーを合わせるのがおすすめです。

ドレスに比べて、ハンサムな印象に見えるパンツスタイル。手首の細い部分に視線がいくクラッチバッグを合わせれば、持っているだけで女性らしさもアップしますよ。

足元は、エナメル素材やゴールド、シルバーなど、輝きのあるパンプスを合わせて、華やかさをプラスしましょう。

つま先やかかとを露出したサンダルやミュール、ブーツを合わせるのはマナー違反なので、注意してくださいね。

結婚式や披露宴パーティーに招かれた際の、既婚ゲストにふさわしいパンツスタイルのポイントをお届けしました。

大切なのは、主役が最高の時間を過ごせるように、ゲストとしてのマナーを押さえて、会場を華やかに盛り上げる存在であること。

ドレス、パンツのどちらを選ぶにしても、自分に似合うスタイルで、想い出に残る最高の時間を過ごしてくださいね。

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