賢いママの”手持ち服”マタニティコーデ♡スタイルアップのコツ

子育て・ライフスタイル

妊娠中は、お腹がみるみる大きくなり、10キロ前後の体重増加もあります。お腹だけでなく、全体がふっくらとしてくるため、今まで持っていたお洋服が着れなくなる場合もありますよね。

実際にマタニティ専門のお洋服をチェックしてみると、”ザ・妊婦服!”といった感じの、全体的にボテっとしたシルエットもものが多く、好みのお洋服がない……とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、妊娠中もオシャレを楽しみたい方に向けて、マタニティファッションの選び方をご紹介させていただきます。

牧村麻美
牧村麻美
2016.03.16

妊娠中のオシャレは、まず『自宅クローゼット』のcheckから!

妊娠し、お腹の膨らみが出てきて、少しいつものお洋服が窮屈に感じるようになった……そんな時は、まずクローゼットをチェックしてみましょう!

妊娠中といえど、妊娠中期までは、お腹の膨らみもまだまだ序の口レベル。

ガッツリとマタニティ専用の服を着なくても、自分の好みが詰まったクローゼットの中をフル活用させましょう。

ワンピースはもちろん、伸びの良い生地であれば、問題なく着ることができるでしょう。パンツなども、ローライズでしたら、お腹の膨らみの下で履けるものがあるかもしれません。

また、セールで飛び付いてしまったものの、サイズが大きくて眠っていたアイテム。旦那様のデニムやシャツなども、意外と活用できたりします。

あえてマタニティ用のお洋服からチョイスしなくても、まずはクローゼットと睨めっこしてみてくださいね♪

デザイン選びのポイント☆

出典:zozo.jp

妊娠中も、スタイル良く見えるお洋服の着こなしをしたいと思うのであれば、トップスにダボっと、ゆとりのあるお洋服を選ぶのは、避けたほうが良いです。

妊娠中は、体も浮腫みやすく、さらに胸も驚く程に張ってくるので、ピタッと締め付けるようなトップスやボトムスはオススメできません。

しかしながら、トップスを緩〜いシルエットにしてしまうと、ふっくら、ぼんやりとした印象に。「妊婦なのか、肥満なのか……」と、そんな見方をされてしまうことにもなり兼ねません。

妊娠中に大活躍のワンピースであっても、伸びの良い生地で、しっかり体のラインにフィットしてくれるものや、上下の切り返しがあるデザインのものなど、メリハリのあるお洋服をチョイスしましょう。

目線を上に向かせるポイント☆

出典:wear.jp

妊娠中は、転倒の危険性や、脚や腰などを傷めてしまう可能性があるため、ヒールのある靴を避けるのが一般的です。

妊娠前に、毎日のようにヒールのある靴を履きこなしていた方であっても、見た目よりも、赤ちゃんと体のことを考えて、ぐっと我慢。

ローヒールの靴やスニーカーをチョイスしなければならなくなります。

かかとを高く上げることで、脚を長く、ほっそりと見せ、全体のスタイルを綺麗に見せてくれるヒール。

妊娠中に履けないとなると気分も下がり、どんなに気合いを入れても全然しっくり来ない!と、お洒落を諦めてしまう方もいるかもしれません。

そんな方にオススメなのが、”ハット”です。

秋冬の時期であれば、ツイードやフェルトの他、ニット帽だって大活躍!春夏は、全体を爽やかに見せてくれる、軽めのデザインハットがオススメです♪

ハットを頭に乗せるだけで、見る人の目線が上にくるので、ヒールを履いてない違和感もなく、スタイルをアップしながら、オシャレ感もアップさせてくれますよ。

また、頭のトップ部分にボリュームを出すヘアスタイルもオススメです。

今までよりも高めにポニーテールをしてみたり、大きなお団子ヘアなども良いですね。ヘアアレンジが苦手な方などは、ヘアアクセサリーなどを活用してみてはいかがでしょうか?

いかがでしたか?妊娠をし、お腹が大きくなってくると、今までと同じようなオシャレを楽しめなくなってしまいます。自分の体の変化や、ボディラインにがっかりとし、目を背け、オシャレを封印してしまう方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、妊娠中のボディラインだからこそ楽しめるオシャレだってあります!せっかくならば、楽しんでマタニティライフを送りたいですね♪

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