ママの血液型によって違う!子育てを楽しむコツとは?

子育て・ライフスタイル

「もっと子育てを楽しみたい!」「他のママは、どんな育児をしているんだろう……。」
このように、子育ての悩みは尽きませんよね。

子育てが、血液型によって応用できるとしたら、ママのちょっとした解決口になるかもしれません。今回は、血液型別に見る子育てを楽しむコツをご紹介します!

橘 茉子
橘 茉子
2016.03.09

《A型ママ》の性格と子育てを楽しむ方法

全ての血液型の中でも、子どもに対して献身的な愛情を注ぐのがA型ママ。

周りへの気配りや、目配りも自然にできてしまう性格なので、何事においても“完璧主義者”です。

しかし、自分へ完璧さを求めるが故に、子どもへも完璧を求めてしまうことも……。

例えば、同じ月齢の子が離乳食を食べるようになったのに、我が子はまだだと焦ってしまって、「発達が遅れているのかも?」と心配してしまったり。

「しつけもしっかりやらないと!」という意識があるので、自分の思った通りにいかないと落ち込んでしまうこともあるでしょう。

ですが、子育ては自分の思い描いたマニュアル通りにいくものではありません。他のママの育児と比べる必要もないですし、子どもの成長はその子の個性です。

A型ママは、あまり自分を追い込まず、リラックスすることが大切ですよ♪

上手くいかないことがあったとしても、「大丈夫、大丈夫」と思えるようになれば、もっと気楽に子育てを楽しめるはずです!

《B型ママ》の性格と子育てを楽しむ方法

B型というと、自己中心的で自由奔放、というイメージを持たれがちですが、育児に対しては、子どもの自主性を尊重するタイプなんです!

自分自身が束縛されることを嫌うので、子どもに対しても、ガチガチなルールで縛ったり、理想を押し付けることもなく、のびのびと子育てをするようです♪

ただし、自分の興味のある、なしで熱の入り方が変わってくるので、子どもの興味があることに対して、一緒に楽しめるようになることが大切です。

また、気分の浮き沈みが激しいので、感情的に怒ってしまわないように気をつけましょう!

いつでも自分らしく、ありのままの姿で育児をするB型ママを見て、子どもはおおらかに育ちますよ♡

《O型ママ》の性格と子育てを楽しむ方法

天真爛漫で頑張り屋さんのO型ママは、子どもと真っ直ぐに向き合い、愛情をストレートに伝えることができます♡

姉御肌気質も持ち合わせているので、“教育ママ”になりがちな一面があります。

何事にも一生懸命で、子どもにも全力で向き合うその姿は素晴らしいのですが、ときに周りが見えなくなってしまい、空周りをしてしまうことも……。

必要以上の教育熱心さは、子どもの負担になってしまうこともあるので、肩の力を少し抜くことを忘れずに☆

子どもの教育に関して、夫や親などと意見が食い違ってしまうこともあるかと思いますが、他の人の意見に耳を傾けてみるのも大切ですよ。

育児は、自分1人で抱え込むものではありません。周囲の大人と協力しながら、ゆったりした姿勢で取り組むと良いでしょう♪

《AB型ママ》の性格と子育てを楽しむ方法

変わり者が多いと言われがちなAB型は、実は頭脳派が多いんです!
どんな物事も、客観的に捉えることができ、合理的に解決策を見つけるのが得意。

ですので、子育てにおいてもパニックになるようなことはなく、そつなくこなせるでしょう。

しかし、しつけに関しては厳しくなってしまいがち。生真面目な性格が、子どもへの接し方にも表れてしまうのです。

あまりにも「こうでないと!」というような考えでいると、子どもはもちろんママも疲れてしまうので、少し放任になることも大切です♪

子どものことで頭がいっぱいにならないよう、趣味を見つけるなど、ママも息抜きをしてみてはいかがでしょう?

いかがでしたか?ママの血液型別に、子育てのコツをご紹介しました!

もちろん一概には言えませんが、参考程度に頭の片隅に入れておいてください♪

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