授乳中のママと子どもがなりやすい…"秋バテ"の正しい解消法とは?

暑さは少し和らいできたのに、「なんだか体がだるい……」と感じることはないでしょうか?

そのだるさは、もしかしたら“秋バテ”の症状かもしれません。

授乳中のママ&子どもがなりやすい秋バテの解消法について、ご紹介します。

授乳中のママ&子どもがなりやすい……「秋バテ」とは?

暑さも和らいできた9月。過ごしやすいはずなのに体がだるいというママ。

それは、夏バテならぬ「秋バテ」の症状かもしれません。

疲労を回復できない夏バテの症状が秋になっても続いている、というのが、秋バテの主な症状。

暑かった夏に、

「羽織るものを用意せずに、冷房が効いた部屋で過ごすことが多かった」
「冷たい食べ物ばかり選んでいた」

という方。秋になっても、暑さを感じる日には同じような生活習慣が続いていませんか?

室内と外気温に差がありすぎると、自律神経の乱れを起こし、体がバテてしまうんです。

朝晩が寒くなる秋口には、日中との気温差が大きくなり、肌寒さを感じることもありますよね。

これは、暑い夏の冷房が効いた室内と同じ状況なので、思わぬ秋バテを招いてしまうことになりかねません。

特に、睡眠不足で体力が低下しがちな授乳中のママや、体温調節機能が未熟な子どもは、秋バテになりやすいのだそう。

ママがだるさを感じているときには、子どもの秋バテにも要注意です。

授乳中のママ&子どもがなりやすい
「秋バテ」の解消法
①体を温める食材を選ぶ

授乳中のママや、子どもがなりやすい秋バテ。

朝晩が寒くなる秋口には、体を温める食材を取り入れるのがおすすめです。

甘く、ほくほくのかぼちゃは、秋バテ解消にぴったりの食材。

人参やごぼう、かぶなどの土の中で育つもの、ねぎやしょうがなどの薬味類も、体を温める効果があります。

食材選びから、秋バテ対策を意識していきましょう。

授乳中のママ&子どもがなりやすい
「秋バテ」の解消法
②ぬるめの湯船にゆっくり浸かる

授乳中のママ&子どもがなりやすい秋バテの解消法としては、お風呂の入り方を見直すことも大切です。

38度~39度ほどの湯船にゆっくりと浸かると、副交感神経の働きを促したり、自律神経の乱れを整えるなどの効果が期待できるのだそう。

熱いと感じるお風呂は、交感神経を高ぶらせて、さらに体が疲れてしまう原因になりかねません。

秋バテ解消には、ぬるめで心地良いと感じるお湯の温度が大切です。

子どもと遊びながらゆっくり入るのも、おすすめです♡

授乳中のママ&子どもがなりやすい
「秋バテ」の解消法
③日常生活の中で運動をする

授乳中のママ&子どもがなりやすい秋バテ解消のためには、体を動かすのもおすすめの方法です。

なかなか運動できないという子育て中のママにとって、体を動かすことは、自律神経の乱れの解消にも繋がります。

子どもと一緒にボール遊びをするなど、日常生活の中で体を動かす機会を見つけてみましょう。

階段を一段飛ばしで上がったり、早歩きをするという何気ない行動でも、効果が期待できますよ♪
授乳中のママ&子どもがなりやすい、秋バテの解消法をご紹介しました。

体の疲れを長引かせることが、秋バテの原因になってしまいます。

秋バテ対策で、生活を少し変えてみるだけで、体調が戻ってくるかもしれません。

ぜひ、参考にしてみてくださいね♡

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この記事を書いた人

渡辺みちる

好奇心旺盛なライターです!

ママ目線のアンテナを活かして情報をお伝えしていきます♪

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