金メダル9個の偉業達成!ボルト選手に勝負を挑んだのは英国王室?

2016年8月に開催されたリオオリンピックで、世界を驚かせるほどの偉業を達成したウサイン・ボルト選手。

先日迎えた8月21日の誕生日に、英国王室のハリー王子がウサイン・ボルト選手へツイートしたことが話題になっています。

このツイートに対するウサイン・ボルト選手の返信は、いかに!?

他にも、オリンピックでのウサイン・ボルト選手の評価をさらに高めたエピソードとして、同居している母親との秘話や、今回の五輪で実は大病を患っているなかでの偉業達成だったことを交えて、まだあまり知られていないウサイン・ボルト選手の人柄に迫ります!

世界中が注目!ハリー王子のツイートとボルト選手のツイート

世界最速の男と呼ばれるウサイン・ボルト選手も英国王室のハリー王子も、ツイッターを通して世界各国の人々とつながったり、情報提供をしています。

そんな中で世界から注目を集めることとなったのが、ウサイン・ボルト選手の30歳のお誕生日当日に、英国王室のハリー王子から贈られたこちらのメッセージでした。

「Congratulations @usainbolt - now you're officially the greatest you might be ready for a re-run! Happy 30th -H.」

「ウサイン・ボルト、おめでとう。世界最高の選手になった今、そろそろ僕との再マッチへの準備も整ったんじゃないかな。30歳の誕生日おめでとう!」

もしかして、ウサイン・ボルト選手とハリー王子って知り合いなの!?と驚いた方も、多かったのではないでしょうか。

ハリー王子のツイート

ハリー王子からのツイートに対し、ウサイン・ボルト選手は

「Let's do it. Respect for the bday wishes」

「やろうじゃないか。誕生日の祝福、ありがとう」

と宣戦布告に応じています。

ウサイン・ボルト選手のツイート

実は2人は2012年に一度対戦、ハリー王子が勝利していた!

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2012年に顔を合わせた直後、すぐに対戦をしたウサイン・ボルト選手とハリー王子。

あの世界最速の男であるウサイン・ボルト選手も、ハリー王子の走りは「地に足がついていて安定している」と感動していました!

そんな二人は、ハリー王子が勝利を収めるという結果に終わって以来、対戦を果たしていません。

ウサイン・ボルト選手の30歳のお誕生日のやり取りで交わされたこの「宣戦布告」の姿を拝める日を、待ち望んでいるファンは多くいるのかもしれませんね♡

ウサイン・ボルト選手の人柄が分かる!オリンピックでのエピソード① 勝利後のインタビュー

ウサイン・ボルト選手は、金メダルの授与後、たくさんの記者たちから勝利のインタビューを受けていました。

すると突然、「ちょっと待って!」と記者たちのインタビューを中断したのです。

「どうして?」と記者たちはざわめきましたが、その直後、理由が分かります。

ウサイン・ボルト選手が指をさした先では、会場でアメリカ合衆国の国歌を歌う姿が見られました。

国家の合唱の終了後、ウサイン・ボルト選手はまたインタビューに応じたのだそう。

「母国愛」を大切にし、スポーツに対して真摯に向かい合っている姿に、称賛の声が上がりました。

ウサイン・ボルト選手の人柄が分かる!オリンピックでのエピソード② 病気のこと

いつでも最強の走りを見せてくれるイメージが強いウサイン・ボルト選手ですが、実は、大きな病を抱えていたことを後に告白しています。

その病気とは、脊柱側湾症。2008年頃から、脊柱側湾症により肉離れを起こし、骨盤がゆがんできてしまっていたのです。

この脊柱側湾症がきっかけで、しばらくの間、勝負でも敗北続きとなってしまいました。

周囲には病気のことを公表していなかったため、母国では非難されてしまうことも多々あったそうです。

この病気を乗り越えるために、なんと3年かけて肉体改造を行ったのだとか!

筋肉そのものをパワーアップし、さらに強く鍛える肉体改造によって、今回のリオデジャネイロオリンピックでは、見事金メダルを受賞することができました♡

ウサイン・ボルト選手の人柄が分かる!オリンピックでのエピソード③ ハンデを抱えての参加

こうした大きなハンディを抱えての偉業達成は、並大抵の努力ではかなわなかったと思います。

何せ、全世界のみんながこの病気を知る由もなく、何の不自由もない状態で走っていると思っているのですから。

あえて病気を公表せず、自分の走りで結果を残したいと考えたボルト選手の姿勢は、世界中が涙する感動エピソードとなりました。

母からのメッセージと小さい頃のエピソードに感動!

ウサイン・ボルト選手の実家では、今はご両親が二人で暮らしています。世界最速の男を育てたお母さまとは、一体どんな人なの!?と気になる方も多いのではないでしょうか。

「息子の姿を見るだけで、涙があふれてくる。これは、感動の涙だわ。」と語るお母さまは、ウサイン・ボルト選手の小さいころをこう語っています。

「今は走るのが早いけど、うまれた時はゆっくりだったわ。」

世界最速の男の才能は、生まれながらにして「天才」ではなく、努力の末に勝ち取った「秀才」であることを意味するセリフです。耳にしただけでも、涙が溢れてしまいますよね。

そして、今回のオリンピックで金メダル9個という偉業を達成した後のコメントでは、「もう結婚して家庭を持って」とも語っています。

オリンピックでの勝者、という目ではなく、常に母親としてウサイン・ボルト選手を見守る姿、とても素敵ですよね。
いかがでしたか?
もともと足が速く、世界最速の男になるべくしてなったと世界中から思われているウサイン・ボルト選手ですが、実は様々なエピソードが隠されていました。

世界の頂点に立つ人こそ、陰での努力があったのですね。

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この記事を書いた人

Hina Enomoto*

2児の母です。
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