障害を乗り越えて……釈由美子さんの出産記録がママ達の励みに♪

子育て・ライフスタイル

2016年の6月12日に、第1子となる男の子を出産した釈由美子(しゃくゆみこ)さん。

その日は、ご自身の誕生日でもあり、ダブルバースデーとなりました。

しかし、奇跡の出産の裏には、排卵障害や早産の可能性も告げられていたそう……。

そんな釈由美子さんの出産記録が、ママ達の励みになると話題になっています。

Rei Tanaka
Rei Tanaka
2016.11.04

亡くなったお父さんのために……

多嚢胞性卵巣症候群という、排卵機能における障害を診断されていた釈由美子さん。

それでも、結婚してからすぐに妊娠をすることができました。その奇跡を、

「お父さんの願いがあったからかもしれない」

と語っています。

実は、お父さんが亡くなった後に、釈由美子さん宛ての手紙が見つかったそう。

孫を抱かせてあげられなかったという釈由美子さんの寂しさも伺えますが、妊娠できた奇跡は、多くの妊活女性の励みになることでした。

入籍前から婦人科に通って治療を受けていた

“デキ婚”と揶揄されることもあった釈由美子さんですが、心ないメディアや社会の目についても語っています。

「私の年齢のことも考えて、入籍前から婦人科に通い、妊活のアドバイスも受けました」と、不妊治療を公表した釈由美子さん。

子供を授かりたくても授かれないかもしれない状況だったこともあり、「デキ婚結構!」と喜びを表しています。

入籍前に妊娠を意識することは当然です。

結婚前の妊娠・出産が無計画なのは、時代遅れなのかもしれませんね。

子供を守るために保険に入ろう!

釈由美子さんが妊娠して思ったことは、「子供への責任」でした。

最近では、せっかく授かった子供を大切にできないパパ・ママの姿も……。

想いだけでなく、形でもその責任を果たしたいと考えた釈由美子さんは、「保険」の資料請求から始めたそう。

つい後回しにしがちな保険ですが、ふと立ち返って、じっくり保険を見直してみるのもいいかもしれませんね。

もちろん、一人で考えるだけでは煮詰まってしまいますので、保険会社の代理店やファイナンシャルプランナーなどに相談するのも、一つの手段です。

働くママとしての心の支えは「待っていてくれる場所」があること

今のご時世、働くママが増えてきていますよね。

そして、妊娠をしても退職せず、産休まで仕事を頑張るママもいます。

しかし、出産するとなると、どうしても仕事を休まずにはいられません。釈由美子さんも葛藤されていたそう。

レギュラー番組の撮影を調整してもらった釈由美子さんですが、本当に心の支えとなったのが、「待っていてくれる場所」があること。

それは、仕事をする場所のことです。

社会、そして多くの人が、妊娠・産休中のママの気持ちを省みて、手を差し伸べてくれたら嬉しいですよね。

「赤ちゃんが生まれる」という幸せについて考えよう!

妊娠中は、ホルモンバランスの影響から、精神的に不安定になりがちです。

釈由美子さんも、応援してくれている旦那さんに当たってしまうことがあったそう。

男性としては、どうしていいか分からない状況ですし、それでも妻を支えようとしてくれているはず。

そんなとき釈由美子さんは、赤ちゃんの胎動を感じ、それを旦那さんと共有できたことで涙したと語っています。

「我が子と“繋がっている”って、言葉にできないほど幸せ」と、その感動の想いを残されています。

「ダブルバースデー」となった奇跡の出産♡

めでたく“誕生日出産”をされた、釈由美子さん。その偶然に、喜びを隠せない様子でした。

また、「イクメン」という言葉に対して抵抗を感じながらも、旦那さんが育児・家事を助けてくれていることに感謝されています。

そして釈由美子さんは、大切なアドバイスをしてくれました。

パパには、自主性に任せ過ぎるのではなく、【やってもらいたいことリスト】などを作って、具体的に示してあげることが大切なのだそう。

「どうしてやってくれないの」と怒る前に、「これをやってくれたら助かるなぁ」とお願いリストを作ってみましょう。

ママはもちろん大変ですが、パパがその大変さを本当の意味で理解するのは、時間がかかります。

ママが上手にヘルプを出すことで、幸せな新米パパ・ママ生活が送れるのではないでしょうか。

釈由美子 オフィシャルブログ

不妊治療や職場復帰、妊娠中の不安など、他のママたちと同じような悩みを抱えていた釈由美子さん。

その時の言葉や想いがとても参考になりますね!

辛い思いを経験したからこそ、ママになった幸せを深く噛み締めているのかもしれません。

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