性別による子どもの産み分け方法〜女の子を希望する場合〜

子育て・ライフスタイル

前回の記事では、男の子の産み分けポイントについて紹介させていただきました。

▶︎性別による子どもの産み分け方法〜男の子を希望する場合〜
http://4yuuu.com/articles/view/280227

今回の記事では、女の子を産み分ける為のポイントをご紹介させていただきます。
基礎知識編、男の子希望編と合わせて、ご覧になっていただきたいです。

女の子が出来るためのキーポイント!X染色体の特徴

前回の男の子の記事でもご紹介させていただいたように、子供の性別は、精子にあるX染色体とY染色体のどちらが卵子と受精するのかによって決まります。

女の子を作り出す染色体はXX染色体であり、精子内のX染色体が優勢に働いてくれる環境を作ることが、女の子の産み分け方法では大切になります。

そんなX染色体の特徴として、
・アルカリ性に弱くて酸性に強い
・重みがあり、動きが遅い
・Y染色体の半分ほどの数
・寿命が2〜3日と長生き
があげられます。

これらの特徴を踏まえて、女の子の産み分けとなるポイントをご紹介させていただきますね。

X染色体に有利な環境を作る①排卵日の2日前

引用:www.wired.co.uk

まず最初は、X染色体の寿命に注目した女の子の産み分け方法をご紹介します。

X染色体は男の子を作り出すY染色体と比べ、2倍〜3倍の寿命があります。
つまり、排卵日の2〜3日前にタイミングを取る事で排卵した際には、X染色体のみが残っている状態に。XX染色体が出来上がりやすくなる為、女の子が産まれる可能性が高まります。

しかし3日以上前になると、受精自体がしにくくなると言われていますので、2日前を狙うのがベスト!

基本的には、妊娠しやすいタイミングは排卵の前日から翌日。そのタイミングをあえて避け、2日前を狙う女の子の産み分けでは、より妊娠の可能性が低くなる、と考えておきましょう。

X染色体に有利な環境を作る②ピンクゼリー

引用:www.goma-world.com

男の子の産み分け方法と同様、女の子の産み分けでは、膣内を酸性に保ってくれるピンクゼリーの活用をします。こちらも産婦人科で処方してもらう他、ネットで購入することになります。

使い方やお値段は、男の子の際と変わりはありません。

男の子の産み分けではリンカルという飲み薬を紹介する事が出来ますが、女の子を希望する場合は、特に飲み薬のようなものはありません。確実に効果を高める事が出来るアイテムは、ピンクゼリーのみ!

膣内を酸性にするため、酸性であるライム水やお酢を入れた水で膣内を洗浄する方もいるようですが、効果が確立されていないので衛生的にオススメ出来るものではありません。

また、酸性食品としてクランベリーサプリメントを活用する方もいらっしゃいますが、こちらも効果は実証出来ていない上、妊娠初期に過剰摂取を避けておきたいビタミンAが含まれていますので、摂取を控えるように指導している病院もあるようです。

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X染色体に有利な環境を作る③あっさりと終わらせる

最後にご紹介させていただく産み分け方法のポイントは、夫婦で仲良しをする際に、注意したい事です。

一般的には、タイミングを取る際に女性が満足すればする程、膣内がアルカリ性に変化すると言われています。例え排卵日の2日前であり、膣内が酸性の場合でも、しっかりとした満足感を得てしまえば、アルカリ性に傾いてしまうんです。

膣内がアルカリ性になってしまうのは、女の子を作るX染色体には、不利な環境。つまり、女の子を希望している方は、出来るだけあっさりと行為を終わらせる必要があります。また精子を出す際には、酸性の場所である膣内に出せるよう、膣の中間付近を心掛ける事も大切です。

何だか作業的に感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、X染色体を優勢に働かせる為には大切なこと。他の日には、しっかりと愛情を与えてもらうようにしましょう。(排卵日2日前以降は、しっかり避妊してくださいね。)

いかがでしょう?

今回は、女の子の産み分け希望の方のポイントをご紹介させていただきました。男の子の産み分けよりも難しく、妊娠率が低下するのが女の子の産み分け。ゆっくりと気長に待つ意気込みで、取り組むようにしましょう。

次回の記事では男女どちらの産み分けにおいても必須事項となる、排卵日の特定についてご紹介させていただきます。最後にそちらも合わせて、ご覧ください。

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▶︎産み分けのコツ!正しい排卵日を知るために、取り入れたいこと♡
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