旬の味「さつまいも」が簡単&美味しく変身するレシピ4選♪

グルメ・レシピ

秋も深まり、徐々に冬の足音も聞こえ始める季節になりました。そして秋の味覚の代名詞といえば、さつまいも。
幼稚園の遠足がおいもほり、という園も多いですよね♪
今回は、こどもたちが掘ってきたたくさんのさつまいもを簡単に、さらに美味しく変身させちゃうレシピをご紹介します♪

簡単&美味しく変身するレシピ①実は焼きいもよりもお手軽♪さつまいもごはん

お手軽なさつまいもレシピとして、ママたちがまっさきに思いつく焼きいもやふかしいも。でも、なんだかんだと火の通り具合をしっかりチェックしたりと時間がかかるものです。もっと簡単なレシピが「さつまいもごはん」です。

さつまいもを洗って輪切りにしてから2センチ角くらいに刻み、水にさらします。砥いだお米×お水(水量はいつもより少し少なめが美味しい!)の中に入れ、2~3つまみの塩をつまみ入れて炊きあげるだけ。

さつまいもが程よくほっくり、ジャーを開けるとふわっと秋の香りが漂う、彩りもキュートなさつまいもごはんの完成です♪

簡単&美味しく変身するレシピ②最強コンビ☆さつまいも×りんごのチョコケーキ

ふわとろ加減がおしゃれに見えるこのケーキも、実は驚きの簡単ステップで仕上がります♪用意するのはさつまいもとりんご、市販のスポンジケーキの素(チョコレート味)のみ。

手順どおりにスポンジケーキの素をミックスしたら、1~2センチ角に刻んださつまいもとりんごを混ぜ込み(さつまいもは水でさらした後。りんごは塩水につけたりなどの下処理は不要です)、オイルを塗った型に入れて焼き上げるだけ。

さらに美味しく仕上げるには、牛乳の代わりに生クリームを使ったり、大さじ1杯分くらいのはちみつを加えるのがおすすめです。焼くうちにりんごの水分が程よく生地になじんで、ふんわりしっとりした見た目や食感になりますよ。

簡単&美味しく変身するレシピ③アレルギー対応☆プーさんスイートポテト

見た目がキュートなキャラスイーツも、さつまいもでできちゃう♡

この「プーさんスイートポテト」、実は乳・卵不使用レシピ。牛乳や生クリームを使う部分を豆乳(濃い目のものがベスト)に、甘味ははちみつのみに抑えて、さつまいもの自然な甘さを引き立たせるようにしています。

本来たまごで出す表面の照りは、マーマレードやジャムなどを使用。お顔やほっぺはチョコペンで描いていますが、添加物が気になるママはオーガニックのジャム×つまようじなどで描いても♪

一般的なスイートポテトのレシピの材料を上記のものに置き換えるだけで出来るので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。キッズと一緒にこねこねしても楽しいです。

簡単&美味しく変身するレシピ④並べて焼くだけ♪さつまいも×りんごのグラタン

出典:www.recipe-blog.jp

こんなにおしゃれなグラタンだって、実は「並べて焼くだけ」のお手軽レシピ♪

薄く切り、水にさらしたさつまいもとりんご(りんごは塩水)をグラタン皿に並べ、シュレットチーズを重ね…をお皿の高さまで繰り返し(だいたい2段くらいになるイメージ)、生クリームを流しいれ、さらにシュレットチーズを重ねて、お好みでシナモンや粉こしょうを振りかけて焼くだけ。

あったかいものがうれしい冬の朝ごはんにもぴったりで、もちろん見映えや彩りも文句なし!丸いフランスパンをくりぬいて、グラタンパンのようにして焼いてもおしゃれでおすすめです。

ごはんのおかず、としての使い方に偏らないよう、スイーツレシピもいくつかご紹介させていただきました。
特にさつまいもとりんごのコンビは最強で、ほかにもこどもも喜ぶ簡単レシピがたくさん。せっかくのたくさんのおいもたち。いろいろな美味しさに変身させてあげてくださいね♪