栄養バランスのために取り入れたい!植物性ミルクの魅力と種類って?

グルメ・レシピ

欧米ではすでに注目をされている「植物性ミルク」。
最近では日本でも人気なので、牛乳アレルギーのお子さんをお持ちの方ならご存知なのでは?
今回は、植物性ミルクの魅力をお伝えします。

植物性ミルクとは?

植物性ミルクとは、名前の通り「植物からつくられたミルク」のことを指します。

牛乳よりもカロリーが低く、乳アレルギーで悩む方の代替品として人気となりました。

植物性ミルクと聞くと、牛乳よりも栄養価が低そうに思われがちですが、意外にもその逆で高い栄養価が得られるため、アレルギーがない人も、牛乳から植物性ミルクに切り替えたりしているのだとか。

植物性ミルクの種類①エコミル アーモンドミルク

引用:www.amazon.co.jp

CMなどで話題になったアーモンドミルク。

植物性ミルクの種類であるアーモンドミルクは、ビタミンEが豊富に含まれているため、アンチエイジングに一役買ってくれるのだとか♡

ストレートタイプは、甘さもなく牛乳のようなクセも少ないため、お料理やお菓子作りにオススメです。そのまま飲む場合は、ほんのりシロップの味がする甘さのあるタイプをオススメします。お子さんもきっと喜びますよ♪

植物性ミルクの種類②ソイドリンク

引用:item.rakuten.co.jp

豆乳と聞くと、なんだか飲みにくいイメージを抱く方も多いかもしれません。

しかしこちらの豆乳は、さらっとした飲み心地で牛乳のようなクセがなく、あの豆乳独特な香りもすくないので、今まで飲めなかったという人にオススメしたい植物性ミルクです!♡

イタリア産の有機大豆を100%使用した、オーガニックな豆乳なので、栄養価も高く身体に良いこと間違いなしです。

植物性ミルクの種類③PACIFIC ヘンプミルク

引用:kaldi-online.com

スーパーフードのひとつとして、話題の麻の実=ヘンプを使った贅沢なヘンプミルク。

前に紹介している植物性ミルクの2つよりはカロリーが高めですが、バランスよくさまざまな栄養素が摂取できるので、今話題なんです♡

玄米シロップのほんのりした甘みがヘンプのコクと相まって、一度飲むとリピートする人も多いそうです。

簡単にたくさんの栄養を摂りたい方に、オススメです。

植物性ミルクは、アレルギーでなくても、健康面のことを考えると、お子さんに飲ませてみたくなりますよね。
すっきりした飲み口のものも増えているので、お料理やお菓子作りなど様々な形で使うことができます。よかったらお試しください♡