いただいた年賀状のお返事はどうする?出す時期やマナーを再確認☆

子育て・ライフスタイル

リストを確認し、普段お世話になっている人に年賀状を出したにもかかわらず、新年に出していない人から年賀状をいただいてしまった!そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。
いただいた年賀状のお返事は、どのように書くの?いつまでに出せば良い?今回は、そんないただいた年賀状に纏わるマナーを再確認したいと思います☆

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2016.01.01

年賀状のお返事マナー①出来るだけすぐ返礼を!一言添えて、年賀状を投函☆

結婚をして家族が増えると、自身の友人だけではなく、ご主人のお仕事関係の方や親せきなど、年賀状を出す機会が増えてきます。

しっかりとリストアップをして年賀状を出したつもりでも、いざ新年が明けてみると、出していなかった方から年賀状をいただいてしまうケースが往々にして考えられるのです。

基本的に、いただいた年賀状に対してはすぐに返礼をするのがマナー!「御挨拶が遅れて、大変失礼いたしました。」などと、一言、年賀状が遅れてしまったことに対してのお詫びを添えておくと良いでしょう。

年賀状のお返事マナー②1月7日までだったら「寒中見舞い」、2月下旬までは「余寒中見舞い」と記載しよう!

では、すぐにいただいた年賀状に対して返礼が出せなかった場合には、どうしたらよいのでしょう。

年賀状は、出す時期によって呼び名が変化するので、まずはきちんと確認をしておくことが大切です。

1月7日までであれば「寒中見舞い」と記し、2月4日の立春以降であれば「余寒中見舞い」と記すのが正解。余寒中見舞いに関しては、2月下旬まで出すことができます。どうしてもこの時期を過ぎてしまうようであれば、封書で改めてお手紙を送るようにしましょう。

ちなみに、通常ポストに投函するよりも、窓口へ投函した方が少し早く相手の手元へ届くと言われています。

年賀状のお返事マナー③メールやSNSでの返信はマナー違反!ハガキで心を込めて返礼しよう♡

「親しき仲にも礼儀あり!」
いただいた年賀状を、メールやSNSで返信してしまうのはご法度です!

大人のマナーとして心得ておきたいのは、ハガキとしていただいた物は、こちらも同じくハガキで返礼を差し上げるということ。

まずは、いつでも自分が相手と同じ立場になって物事を考え、最善を尽くすように心掛けましょう。仲の良い友人の場合にも、年賀状が遅れてしまったことのお詫びの一言をきちんと添えて、返礼をするのが大人のマナーです♡

年賀状のお返事マナー④反省をすぐ活かす!アドレスブックへのリストアップは早めに済ませよう

出していなかった方から年賀状をいただいてしまった時には、「やってしまった…」という後悔の気持ちになるでしょう。そのような反省は、すぐに次へ活かすように心掛けましょう。

年賀状や暑中見舞いに関しては、あらかじめアドレスブックなどにリストアップしておくと、毎年の作業が軽減されます。

今回、年賀状を出していないのにいただいてしまった方がいる場合には、すぐにこのリストにプラスしておくのがベスト♡
来年からは、こちらも年賀状をあらかじめ用意することで、心地よいお付き合いを継続することができますよ。

いかがでしたか?
大人になると、様々な方と上手にお付き合いをしていくことが大切になってきますよね。その第一段階として重要なのが、年始のご挨拶である年賀状です。
「今さら聞けない!」と思っている方も、ぜひ参考にされてみてください♡

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。