今日から実践!シンプルなのに効果的な「IKKO」さんの開運術とは

子育て・ライフスタイル

美容家のIKKO(いっこー)さんが約1年かけてまとめ上げた著書『IKKOのちょっと開運』には、日常の心がけから美容、礼儀、金運まで、さまざまな開運のポイントが取り上げられています。

気になる開運術を4つ、ご紹介します♪

コンプレックスを克服したIKKOさん

引用:www.oricon.co.jp

幼少期から抱えていたコンプレックスを乗り越え、生き方学を身につけて、世間から絶大な共感を得るようになったIKKOさん。

とある横浜の高級美容室での8年間の下積み時代を経て、ヘアメイクアップアーティストとして活動を始め、いつしか「女優メイクといえばIKKO」と言われるまでに成長。

最近では、美容家として活躍する傍ら、そのセンスを活かしてコスメ、振り袖など様々な商品開発、執筆や講演、音楽活動なども行い、プロデューサーとしても活躍しています。

女子高校生を対象にした「自分をプロデュースしてもらいたいと思う有名人は誰?」というアンケートにて、1位になったこともあります。

そんなIKKOさんがオススメするのが、運命は自分で開拓していく「開運術」という考え方です。

①自分がどうなっていきたいかを考える

引用:www.oricon.co.jp

“いくつになっても学ぶべきことはある。現実を見つめて、この先どういうふうに生きていきたいのかを考えましょう。”

自分の周りに人が集まれば、舞い込んでくるチャンスが増え、物事を上手に進めるアイデアが見つけやすくなるそう。

例えばIKKOさんはご自宅にお客様を招くとき、どうしたら感動してもらえるかを考えます。

玄関をきれいにして、扉を開けた瞬間に感じる香りや音、見えるものに気を配り、料理やテーブルセッティングには驚きを感じさせる演出をするのだそう。

おもてなしの気持ちが伝われば、お客様はまた訪れたいと感じますよね。

また、年齢を重ねるといろいろなことが見えてしまい、新しく取り組むことに尻込みしがちですが、それでは運とも縁遠くなりがちだといいます。

早めに準備ができれば、余裕が出るので、遠回りをしないで進めるように頭を切り替えておくこともポイントだそうです。

②自分の"タンク"を1度空っぽにしてみる

引用:www.nikkan-gendai.com

見てはいけないもの、聞いてはいけないものを流す。言ってはいけないことを言わずに、うまくかわすことも大切だといいます。

良かったことに満足していたら、そこで終わってしまいます。運を切り開いていくためには、常に気持ちを前に向けて行動したいですよね。

“誰しもが、コツを掴めば運は切り開ける”と、IKKOさんはいいます。

“40代は世界中のドレスを手に入れて着飾っていたけれど、今の私の美しさをどう表現すればいいか考えて、50代の衣装はすべて着物にしました。”

IKKOさんは、50歳を迎える前に自分の"タンク"を1度空っぽにして、50代の自分に必要なもの、大事なものが何かを考えたそう。

太ってしまったことをマイナスに捉えずに、新しい装いのスタイルを見つけ出したIKKOさん。これも、開運術のひとつですよね!

③運の悪さを脳に形状記憶させない

引用:www.oricon.co.jp

ヘアメークをしていた30代。たくさんのお弟子さんを抱えていたので、資金繰りに苦労していた時代があるIKKOさん。

経理担当者からかけられた「IKKO先生は運がいいから大丈夫!」という言葉が支えとなって乗り切れたそう。

誰かに助言してもらう、映画を見る、おいしいご飯を食べるなど、どのような方法でも良いので、ダメになった心をリセットする自分なりの方法を持っておくと良い、と語ります。

悪いことはどんどんリセットして、脳に形状記憶させないことが大切なのだそうです。

④開運は「心の持ちよう」

引用:www.oricon.co.jp

“暗い顔をしていたら誰も寄ってこないし、大事な仕事を頼みたいと思われずに、ますます運が離れていってしまう。苦しいときこそ笑いましょう!”

自分の心の持ちよう次第で、人生はいかようにも変わっていくといいます。

“困難にぶつかったときは、どうしてこうなったのかを考えて、次へ生かすことが大切。”

いつも笑顔でポジティブな気持ちをもっていれば、運は開けるということですね♡

心を上向きにしてくれる力強い言葉は、著書『IKKOのちょっと開運』にたくさん書かれています。

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さまざまな経験をしているからこその「言葉の重み」を感じますよね。

落ち込んでいる人には「癒しの言葉」、背中を押してもらいたい人には「励ましの言葉」、調子良く進んでいる人には「戒めの言葉」として響くことでしょう。

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