原因は身近なところに!「夏肩こり」を予防するには?

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肩こりになりやすい季節といえば寒くて肩に力が入ってしまう冬のイメージですよね。
しかし暑い夏にも肩こりになりやすい原因が色々あるんです!
つらい肩こりにならないように、できることをして予防しましょう♪

夏肩こりを予防しよう!①肩こりはどうしてなるの?

冬の寒い季節、肩へ力が入ってしまい肩こりになりやすいですよね。筋肉が緊張して硬くなり血液の流れが悪くなって起こるのが、冬の肩こりです。

この場合の肩こりの解消法は、患部を温めたり岩盤浴や入浴をしたり、マッサージをしてほぐすのが効果的です。

しかし、夏肩こりは神経が原因で起こることが多く、マッサージでは逆に悪化させてしまうこともあるので注意しましょう。

夏肩こりを予防しよう!➁クーラーで寒い室内は要注意☆

引用:zozo.jp

暑い夏場でも室内はクーラーで涼しいですよね。お店に入るとクーラーが強めにかかっていて、寒い…ということもあると思います。室外と室内での気温差も、体には辛いもの。

また夏はTシャツやノースリーブ、ベアトップなど首元が開いている服を着る機会が増えます。首の付け根には脳へ繋がる神経があるので、冷たい風がむき出しの首に直接当たると肩こりや頭痛の原因になります>_
暑くてもカーディガンやストールを持ち歩いて、涼しい室内で対応できるようにしましょう♪

夏肩こりを予防しよう!③隠れ偏頭痛の場合も☆

引用:irorio.jp

夏場の強い陽射しや蒸し暑さ、汗などの刺激で神経が反応し、偏頭痛の前触れとして肩こりになる場合もあります。

一般的な肩こり対策をしても効果がなく逆につらくなったり、夏になるとだるくなり肩こりが悪化してしまう、寝つきが悪く夜中に何度も起きてしまう、寝ても疲れが取れないなどという症状があればこのタイプに当てはまるかもしれません。

頭や首を冷やし薄暗い部屋で静かに休むのが効果的で、治らない場合は頭痛外来などへ行かれることをお勧めします。

夏肩こりを予防しよう!④夏休みが原因で肩こりに…?

引用:www.madameriri.com

夏といえばやっぱり夏休み(*^o^*)旦那さまや子供が夏休みの期間に旅行の計画を立てているご家庭も多いのではないでしょうか♪

旅行のために仕事のスケジュールを詰め込みすぎて肝心の旅行では疲れてしまい、その後の仕事もだるさが残ってしまったり…。

幼稚園や学校に通っている子どもを持つママさんも、普段とは違う過ごし方になるかと思います。

このようなことが自律神経のバランスを崩し、ストレスからの肩こり、夏バテの原因になってしまいます。生活リズムを整えて自分のペースを守って生活するのが予防法といえそうです^ ^

いかがでしたでしょうか?温めたりマッサージをするのが逆効果なこともある夏肩こり。
肩こりは頭痛や夏バテなどにも繋がるので、なってしまったら早めに解消したいですね。
楽しい夏を過ごしましょう♪