免疫力がUP!子どもを犬と一緒に育てると得られる素敵な影響とは?

子育て・ライフスタイル

実は、赤ちゃんの頃からペットに触れていると、様々なうれしい効果があることが分かってきています。特に犬の場合は、触れることでうれしい影響も!

犬を飼うデメリットも把握しつつ、犬を飼うことで得られる子どもへの素敵な影響についてご紹介します。

犬と生活するメリットとは?

犬と飼うことで、赤ちゃんにとても良い影響を与えることが分かってきています。

①免疫力が上がる

「1歳になったら動物園に連れていくといい」といった話にもあるように、小さいうちからに動物に触れていると免疫力が高まる、と言われています。

②責任感・感受性が豊かになる

犬と飼うと、食事やトイレ、散歩など、毎日のお世話が必要になります。すると子どもは、自然と「自分が世話しなければ」と責任感が強くなっていくのです。

また、犬のかわいい表情やしぐさに触れることで、感受性が豊かな子に育ちます。

③ペットを飼うことで知る「命」のこと

子どもは、「命について知る」という体験をする機会が大人より少ないですよね。

犬と一緒に成長し、新しい命に出会ったり、死に際に触れて死を実感することで、命の大切さを知る機会になります。

他にも、遊び相手になったり、動物に慣れたりと、うれしいことがたくさんあります♪

赤ちゃんやペットに与える「デメリット」も把握しておこう!

犬を育てるメリットはたくさんありますが、飼う以上、後で困らないようにデメリットとなる部分を知っておくことも必要です。

赤ちゃんで一番心配なのは、アレルギーではないでしょうか?

体質によっては、ペットの毛やフケ、ダニなどにより、アレルギーの症状が出る場合もあります。

こればかりは実際に触れてみないとわからないのですが、アレルギーになってしまった場合も想定しておく必要がありますね。

また、子育てにかかりきりで犬の世話をほったらかし……といったことになると、今度は犬のストレスが溜まってしまうケースもあります。

子どもと同じく、犬もお金や世話がかかることを忘れないようにしましょう。

犬と子どもが上手に生活するには?

家族が1人増えるということは、犬にとっても最初は戸惑うもの。赤ちゃんだけではなく、犬に対しての心構えも必要です。

一緒に生活するうえで大事なこととしては、

①子どもと居ることが良いことだと学習させる

②子どもが居るときに、犬を叱らないこと

③犬に、(特に室内で)子どもの手の届かない、安全でくつろげる自分だけの場所を必ずつくってあげる

などがあります。

自分だけの場所を作ってあげて、合図(ハウスなど)でそこで待てるトレーニングをしておくと安心ですね。

妊娠中から準備!これからママになる方へ

犬の鳴き声にビックリして泣き出す子どもが多いのですが、妊娠中に犬の鳴き声を聞かせておくと、びっくりすることがなくなるそう!

妊娠中の声掛けや、クラシック音楽を聴かせると良いと言われることと原理は同じで、お腹の中にいるうちから慣れさせることもできるようです。

犬に対しては、妊娠中から、赤ちゃんの大きさほどのクッションなどを赤ちゃんに使う毛布などでくるみ、抱っこした姿勢でウロウロしておきます。

そうすることで、赤ちゃんのいる生活に慣れるようです。その際、とりわけ犬のことをかわいがってあげてくださいね。

犬を飼うと得られる、子どもへの素敵な影響をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

健康面や精神面など、ペットを飼うことでしか体験できないことがたくさんあります♪

そして、子どもへの影響だけでなく、犬に対しての影響を考えておくことも大事ですね。