魚の目の前兆から絶つ!夏に向けて「足裏美人」になる方法

美容

だんだんと暑くなり、本格的にサンダルを履きはじめるシーズンがやってきますね。

足を出すときに気になるのが、かかとや魚の目です。

そこで今回は、魚の目を作らずに、つるんとした足裏をキープする方法をご紹介します。

「魚の目」の症状と前兆……

魚の目ができる要因は、皮膚の一ヶ所に、圧迫や摩擦などの刺激が与え続けられることが挙げられます。

いわゆる「タコ」状態になっているものが魚の目の前兆であり、この時点で普段の生活を改善する必要があります。

タコは、角質層が硬くなり、表面側に分厚くなるのが特徴。

このタコ状態のものが、さらに刺激を受けることで芯ができてしまい、「魚の目」になってしまうのです。

では、タコができてしまったら、どのようにして普段の生活を改善すれば良いのでしょうか?

靴のサイズのを見直す

まずは、普段履いている靴のサイズを見直してみましょう!

タコやマメは、足が靴に当たり、摩擦や圧迫されることでできてしまいます。サイズが小さい靴を、無理やり履いていませんか?

また、靴のサイズが大きくてもタコができてしまいます。

サイズが大きいと、靴の中で足がずれて、タコができやすくなってしまうのです。靴は、ご自分にぴったりのサイズを選ぶようにしてくださいね。

むくみやすく、朝と夜で足のサイズが変わってしまう方は、中敷きなどを上手に活用するのもおすすめです。

軽石でこすらない

足裏や親指など、角質が固くなってしまった際に、軽石でケアする方も多いですよね。

実はこの方法、あまりおすすめできないんです。

軽石は、古い角質を除去するのには効果的ですが、硬くなった角質を全て取ってしまおうと、つい力を入れすぎてしまいがちに……。

一時的にはツルツルになりますが、削りすぎて皮膚が薄くなった場合、さらに皮膚が強く、硬くなろうとしてしまうのです。

そうなるとどんどん皮膚が硬くなり、魚の目もできやすくなるという悪循環になってしまいます。

フットケアの専門店なども数多くあるので、不安な方はプロにおまかせするのが安心ですよ。

体は疲れすぎていませんか?

「足裏は体の状態を表す鏡」とも言われるように、足の裏には反射区がたくさん集まっています。

足ツボで体のどこが悪いかが分かる、という話もよくありますよね。

もし足裏のトラブルを抱えている方は、消化器系の調子が良くないのかもしれません。疲れすぎていて、食欲もあまりない……といったことはありませんか?

足裏には、体の調子がすぐに反映されます。子どもの足裏がツルツルでふわふわなのは、ストレスもなく健康だから、とも言われています。

ツルツルの足裏にするためにも、普段の生活を見直してみましょう。

「保湿」と「保護」を忘れずに

角質を硬くしてしまう原因のひとつに、「乾燥」があります。

足裏は皮脂腺がないため、水分を保持しにくく、乾燥しやすい箇所です。そのため、保湿はとても重要!

足を綺麗に洗った後は、保湿クリームなどでしっかり潤いを補給し、閉じ込めましょう。

また、足裏は体重を支えているため、いつも圧力がかかっています。

靴下を履くなどして保護し、直接外部から刺激を受けないように気をつけてくださいね。

足裏の角質やタコやマメ……魚の目ができるプロセスを正しく理解していれば、事前に防ぐことができます。

サンダルを美しく履きこなすためにも、綺麗な足裏をキープしてくださいね♡

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