「夢の大切さ」教えてる?親の接し方で変わる“笑顔を与える教育”

子育て・ライフスタイル

子供が成長してくると、自分の気持ちやしたい事をしっかりと伝えてくるようになってきますよね。その姿に、心配と不安のあまり、つい口を出しすぎてしまう方も多いと思います。

しかし、あまり過保護になってしまうと、子供は精神的に不安定になってしまう傾向があるんです……。

今回は、親の接し方で子供が変わる、笑顔を与える教育についてご紹介します♪

子供に笑顔を与える教育①子供の夢、応援していますか?

子供が「◯◯をしたい!」といった場合、それを尊重してあげていますか?

「やりたい!」「挑戦したい!」という気持ちは、将来的に本当に大切なものなんですよ。

どんなに親に押しつぶされても「やりたい!」と発言できる子ならまだしも、そうでない子がほとんどです。

尊重してあげないことで、「もういいや」「どうせできないし」という気持ちになってしまうことも……。つまり、自主性が育たなくなってしまいます。

子供の可能性を伸ばすためにも、「○○をしたい!」という気持ちを応援してあげたいですね♪

子供に笑顔を与える教育②外にでることを応援しよう

自主性がある程度育ってくると、「◯◯にいきたい!」「◯◯をしたい」と、だんだんと視野が外に外に広がっていきます。

そうすると、子供も親離れするようになりますよね。

親の手元を離れていくのは寂しい気がしますが、そういったときは、応援してあげることが大切!

外に視野を広げていくことで、子供のインプットも増え、コミュニケーション能力や、学校の勉強にもつながっていくんですよ♪

子供に笑顔を与える教育③全てが子供のためになっているとは限らない

「あなたのためよ」と言っていることが、全て子供のためになっているとは限りません。

結局は、親である自分自身のためだけになっていませんか?

子供が本当に自由に過ごせているかどうかを、しっかりと見てあげることが大切です!

子供が嫌な顔をしていませんか?「なんで?」「縛らないで」などと言われていませんか?

結局、子供が押しつぶされているような心苦しいような気持ちになっていれば、それは子供のためではないのです。

基本的な教育は大切ですが、無理な押し付けは苦しめるだけになってしまいます。

子供に笑顔を与える教育④「裏切らないで」「頼らないで」は絶対に禁句!

「私たちを裏切らないで」「頼らないで」という言葉は、子供からの信用が失われる言葉です。

また、こういった言葉で子供をそばに置いていくのは、支配したり洗脳していることとなんら変わりはありません。

「もうここは自分で決めさせて」と子供が自分で責任をもって言ったことには、「わかった。それなら責任をもって、やるんだよ。」と、背中を押してあげるのもひとつですよ!

子供に笑顔を与える教育⑤子供の感情全てを見透かそうとしない

たとえ気持ちが手に取って分かるような子供に対してでも、「あなたはこう考えているよね」などと見透かしすぎるのは、良い気分にならないこともあります。

また、「何を考えているかわからない。本音をいいなさい」と、子供が本音を言っていると伝えているにもかかわらず聞き出そうとするのも、NG。

コントロールばかりする親に育てられた子供は、心のバランスが崩れやすく、若いうちから人生が不安定になりやすくなる傾向もあるんですよ。

「子供に笑顔を与える教育」について、ご紹介しました。子育てには正解はないですが、『子供を笑顔にしたい!』といった気持ちは、みなさん共通だと思います。

普段の接し方を振り返りつつ、ぜひ子育ての参考にしてみてくださいね。