新妻♡白石美帆さんのプロ級ごはん!夫の胃袋を掴んだこだわりとは?

グルメ・レシピ

2016年11月29日に、グルメ&料理上手で知られるV6の長野博(ながのひろし)さんとの結婚を発表した、白石美帆(しらいしみほ)さん。

実は、栄養士の資格を持つほどの料理上手さんなんです!夫婦揃って料理が趣味なんて素敵ですね♪

今回は、長野博さんの胃袋を掴んだ、白石美帆さんの手料理のこだわりっぷりをご紹介します。

白石美帆さんが料理を始めたきっかけって?

家政科を卒業し、栄養士の資格を取得している白石美帆さん。

料理に興味を持った理由は、病気がきっかけだったそう。

学生時代に虫垂炎を患い、そのときに運動や食事の大切さに気づきました。そして、栄養士の資格を取るために勉強をしたそうです!

夫である長野博さんも、調理師と野菜ソムリエの資格を持っています。

お互いの食事を大切にする気持ちが、2人が付き合うきっかけになったのかもしれませんね♡

白石美帆さんの料理のこだわり①お米は土鍋で炊く

お米の輝きを大切にするため、ご飯は土鍋で炊いているという白石美帆さん。

「我が家のエース、土鍋さん」と語るほど、愛用しているようです。

また、「“米”という漢字は、八十八もの手が加えられるので“米”と書くんだそうな」とブログで綴っており、お米や土鍋に感謝を表す気持ちも大切にされています♪

白石美帆さんの料理のこだわり②納豆は100回混ぜる!納豆棒は2代目

食卓に欠かせない納豆。茨城県出身の白石美帆さんは、地元の『舟納豆』をいただいているそう。

納豆を簡単にフワフワにさせる『納豆棒』も既に2代目で、「100回は混ぜ混ぜする」というこだわりっぷりです。

納豆は、よく混ぜることでナットウキナーゼが活発になり、美味しさもアップします!

タレは納豆を混ぜてから入れて、入れたらまたさらに混ぜるのがコツなのだそう♪

白石美帆さんの料理のこだわり③栄養にも敏感に!

栄養面を気にして、美味しい食べ方についてもブログで紹介している白石美帆さん。

最近知った飲み方として、「甘酒と豆乳を1:1で飲む」方法を紹介していました。

オリゴ糖や食物繊維のおかげで便秘の解消になり、甘酒のコウジ酸によって肌が白くなる効果があるんだそう♪

美容と健康によく、あと味もすっきりして飲みやすいそうですよ♡

白石美帆さんの料理のこだわり④完成品を買うのではなく作ってみる

スーパーで筋子に惹かれたという、白石美帆さん。

難しいレシピは、普通なら完成品をそのまま手にするところですが、白石美帆さんは筋子で「いくら醤油漬け」にチャレンジ♪

検索レシピを頼りに、美味しそうな一品ができあがったようですね♡

白石美帆さんの料理のこだわり⑤目にも美味しく♡

料理は見た目も大事とはいいますが、白石美帆さんも「目で味わう料理」を大切にされているようです。

ポテトチップスだって、せめてお皿に移して目でも楽しんでいただくそう。

健康面を考えると「どうなの!?」と思うかもしれませんが、「自分で自分を甘やかすのが私の礼儀」とブログで綴っています。

たまには食べたいものを食べて一息いれないと、ストレスが溜まってしまいますよね。

もちろん、普段の料理の盛り付けも完璧にされています♪

色とりどりに、山高に盛り付けされた料理はさすがプロ!とても美味しそうですね♡

仕事が忙しい白石美帆さんですが、常備菜作りで作り置きされているようです。

こちらは、かぼすとトマトがキレイに盛り付けられた『かぼす蕎麦』。

出汁からめんつゆも手作りされており、とても美味しそうですね!

とにかく食べたいものを作るという、白石美帆さん。

「自分のために無心に作る」ことがストレス発散になっているそうで、料理への愛が伝わってきますね♡

白石美帆さんは、栄養士の資格を取得しているだけあって、どの料理もプロレベルの美しさ。

美味しい料理を作るだけではなく、食材や調理器具への感謝の気持ちも忘れず、そういった食に対する優しい気持ちも素敵です。

夫である長野博さんと、一緒に料理や食事を楽しむ姿が目に浮かびますね♡