ガミガミママにならないために☆上手に《叱る》子育てとは?

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赤ちゃんだった子供がすくすくと成長してくれ、ママの話していることがわかるようになったらしっかり躾けをしたいですよね。
でも、毎日の育児や家事に追われるママはついイライラしてしまいがち。
怒り過ぎたかな?あの言い方は良くなかったかな?と反省するママ、いませんか?
上手に《叱る》方法をご紹介します。

上手に《叱る》子育て①6秒待って!

まだやっても良い事とやってはいけない事の区別がつかない子供。やってはいけない事をしてみることで、これはやってはいけないんだなと学ぶ事はとても大切な事です。ジュースをカーペットにこぼしているのを見たら、ついカッとなって「あー!もう!」と感情的に怒ってしまう事、ありますよね。子供の行動は、やってくれた感が満載なものが多いもの。笑

でも、大脳心理学によると、『人間は怒りの感情がわいても、6秒待てば物事を冷静に考えられるようになる』とのこと。イラっとしたら、まずは6秒じっと考える習慣を付けてみましょう♡

冷静に事に向き合えるはずです。

上手に《叱る》子育て➁怒るのではなく叱るんです!

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”怒る”ことと”叱る”こと。似ている様でいて違うんです!『怒る』ということは、感情的になって一方的に怒鳴ること。『叱る』ということは、怒りの感情を抑え、子供のためになることを分かりやすく説明することです。

まだ善悪の区別がつかない子供ですから、ママがしっかり教えてあげることはとても大切!叱ることだってとても大切です。だからと言って、無駄に感情を入れて大声で叱ったりする必要はありません。そんな感情を入れなくても、子供にはしっかりわかります。

また、叱る場面は①自分を傷つけたときと、②相手を傷つけたときを基本に考えましょう。

上手に《叱る》子育て③気分で叱らない!

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まだ善悪の区別がつかない子供を相手に子育てをしていると、叱る機会はとても多く出てくるはずです。なかなか学んでくれず、毎日のように同じことを叱っているとママだって疲れてしまいます。家事だってありますし、ママにだってやりたい事はありますよね。

ついついイライラとしてしまい、昨日はスルーしていた出来事も今日は叱ってしまった。なんて叱り方は注意です!この叱り方をすると子供は混乱してしまい、なかなか善悪の区別がつかなくなります。ママの機嫌を伺って行動するような子供にもなってしまいますよ。

自分の中で、しっかりと叱ることの線引きをしておくことが大切です☆

上手に《叱る》子育て④イライラのツボを知っておいて♡

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今日は不調だなー。イライラしちゃっているなーと感じたら、少し休憩する時間が欲しいもの。しかし、ママになったらなかなかそんな時間を都合良く取ることは厳しいですよね…。

そんな時にオススメのツボをご紹介します!

神の門と書いて『神門』というツボです。神は心を、門は出入り口を表すと言われていて、怒りやイライラ、などの高ぶった感情を沈めてくれる効果があります。神門の位置は、手のひら側、手首の関節部の小指寄りの端にあるくぼんだ部分です。

ゆっくり息を吐きながら、反対の手の指でくぼみを軽く抑え、グーパーするか、手首を前後にぱたぱたと振ることを繰り返してみましょう♡
いかがでしたか?なかなか難しい《叱る》ということ。日々の生活の中で自分の感情をコントロールすることはとても難しいことでもあります。
でも、上手にコントロールすることが出来れば子供の為にも良いですし、叱る側のママもとても楽に生活をすることが出来ますよ♪
意外に体力を使う叱るということ。子育てママ♡頑張りましょう!

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この記事を書いた人

牧村麻美

学生時代から読者モデルやお天気キャスターなどの活動をしており、現在はママ雑誌の読者モデルやヘア撮影…

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