生後すぐから始められる?!赤ちゃんの「おむつなし育児」とは

子育て・ライフスタイル

2歳前後になると、おむつ外しのためのおむつトレーニングを始める方は多いと思います。
でも最近、赤ちゃんの月齢に関係なく行うことのできるおむつに頼りすぎない育児、「おむつなし育児」に挑戦する方が増えています。
子育て中のママ、一度試してみてはいかがですか。

「おむつなし育児」、始めてみませんか?

「おむつなし育児」は、おむつに頼りすぎない育児のことで、おむつを全く使わないのではなく、可能なタイミングでおむつの外で排泄をさせる育児です。

おむつの外で排泄させることで、赤ちゃんは排泄の快感を知ることができ、赤ちゃんの自然な排泄の手助けになるといいます。おむつトレーニングをする2歳前後に限らず、まだ生後間もない赤ちゃんからおむつトレーニング中の赤ちゃんまで挑戦できます。

暑くて、おむつも蒸れる季節。「おむつなし育児」始めてみませんか?

「おむつなし育児」は、赤ちゃんの月齢関係なく始められる

まだおまるは早いという赤ちゃんでもできるのが「おむつなし育児」です。首が座る前の赤ちゃんで、まだおまるに座ることができない場合は、ママが後ろから抱き抱えて赤ちゃんを支えてあげるといいです。

また、おまるやトイレでなく、紙おむつのテープを外しておむつの間に空間を作ってあげて、おむつに目がけて排泄させてもいいそうです。まだ生後間もない赤ちゃんは、小さいおまるやプラスチック容器などを代用して始められます。

赤ちゃんが「おむつなし育児」を始めるタイミングは自由

「おむつなし育児」は毎日やらなくてもいいんです。ママと赤ちゃんのタイミングで始めましょう。1日中おむつを外す必要はなく、土日だけ。赤ちゃんの排泄のタイミングがわかったときだけ。1日30分だけなど。

「おむつなし育児」は赤ちゃんとママに負担のない方法で、できるときだけ外で排泄するよう心がけてみるだけでいいんです。また、夜は無理に挑戦する必要はありません。まずは昼間から始めてみる方が簡単に気楽に始めることができます。

夜の「おむつなし育児」に挑戦するときは、防水加工のシーツを敷いて、綿パンツや布おむつを使うといいですよ。

「おむつなし育児」は、ママと赤ちゃんで楽しく始めましょう

引用:ja.aliexpress.com

「おむつなし育児」は、赤ちゃんもママも負担なく始めることが大切です。まずは、赤ちゃんの排泄のタイミングを見つけましょう。排泄のタイミングで多いのは、朝起きた時や食後です。

まずは、おまるにとりあえず座らせてみることから始めてみましょう。少し慣れてきたら、昼間は綿パンツを履かせて防水加工シーツを敷いておいたりして、少しずつおむつを外す時間を長くしてみます。

「おむつなし育児」をしていると自然にトイレトレーニングにもなり、早くおむつを外せるようになります。赤ちゃんとママそれぞれのタイミングで、まずはゆっくり始めましょう。

暑くておむつも蒸れるこの季節に始めてみると赤ちゃんも気持ちいいかもしれません。
「おむつなし育児」は、赤ちゃんが気持ちよく排泄することができるだけでなく、おむつを使う量も減るのでママも嬉しくなりますよ。
私も1歳を過ぎた息子の「おむつなし育児」を始めてみようと思います。