0歳から、親子でたのしむスキンケア♡3つのポイント

子育て・ライフスタイル

私たちが毎日当たり前のようにしているスキンケア。実は赤ちゃんにとっても大切なんです。
ぷるぷるですべすべな赤ちゃんの肌を守るため、赤ちゃんのスキンケアの3つのポイントをご紹介します!

やさしく洗っていつも清潔に♡

赤ちゃんのスキンケアの基本は何と言っても『清潔にすること』です。正しい洗い方でいつもキレイにしてあげましょう。

洗い方のポイントは、石鹸をしっかり泡立て、もちもちの泡で肌をつつみこむように優しく洗うこと。泡で出てくる赤ちゃん用ボディーソープを使うのもおすすめです。スポンジなどでゴシゴシせずに、ママのてのひらで洗ってあげましょう。

また、洗いすぎはかえってお肌によくないことも。汗をかく時期もシャワーは1日3回、石鹸で洗うのは1日1回までを目安にして下さい。シャワーの温度は37〜38度、水圧は弱めにして泡が残らないよう優しく洗い流してあげましょう。

たっぷり保湿でいつもぷるぷるお肌

引用:peekaboo529.com

みずみずしくプルプルに見える赤ちゃんのお肌ですが、実は大人以上に乾燥肌、ってご存知ですか?赤ちゃんは肌のバリア機能がまだまだ未熟。しっかりと保湿をすることで、湿疹などの肌トラブルから守ってあげましょう。

保湿のタイミングは、お風呂からあがって15分以内、お食事などで口を拭いた後、外出の前後など。また、乾燥が気になった時にはいつでも保湿してあげてくださいね。

保湿アイテムはローション、オイル、軟膏、ワセリンなど、赤ちゃんの肌に合わせて選びましょう。初めて使うアイテムは、赤ちゃんの手首の内側など肌の柔らかい部分に少量塗って、相性をチェックしてから使うのがオススメです。

忘れちゃいけない、UVケア!

引用:hakusan-hari.com

意外と見落としがちなのがUVケア。赤ちゃんとのお出かけの前にはしっかりとUVケアをして、紫外線からお肌を守ってあげましょう。

月齢の小さいうちは、暑い時期でも風通しがよく涼しい素材の長袖、長ズボンや帽子、ベビーカーの幌などで日差しを避ける工夫を。

生後6ヶ月を過ぎ、肌が特別弱くなければベビー用のUVケアアイテムを使うのもオススメです。SPF10〜20、PA+〜++を目安に、肌への負担の少ないものを選びましょう。外出が長時間になる時には2〜3時間おきに塗り直してあげましょう。

楽しくハッピーなスキンケアタイムを…

引用:wooris.jp

とはいえ、忙しいママにとって毎日のスキンケアはやっぱり大変。保湿やUVケアは赤ちゃんが嫌がってしまうこともありますよね。

そんな時には保湿やUVケアをしながら優しくマッサージをしてあげたり、楽しいお歌を歌ってあげるのがオススメです。

スキンケアを、やらなきゃいけない…と思わずに、親子のハッピーなスキンシップタイム!と考えて、楽しみながら毎日の習慣にしていきましょう。

清潔、保湿、UVケア。
3つのポイントをおさえて、楽しみながら…毎日の生活に赤ちゃんのスキンケアを取り入れてみてくださいね。

※すでに肌トラブルを抱えているお子様は皮膚科専門医にご相談されることをオススメします。