厄介な夏風邪…!喉の痛みを手っ取り早く治す方法4選

子育て・ライフスタイル

夜、エアコンをつけていないと暑くて寝苦しい。でも朝までつけっぱなしだと乾燥で喉が痛くなったり夏風邪を引いてしまう……一体どうすればいいの〜?
このような葛藤は、もはや夏の風物詩といっても過言ではないと思います。
喉の痛みがあったり、声が枯れてしまうと日常生活にも支障をきたしますよね。
なるべく早く治したい!そんな時に役立つ、即効性のある痛みの和らげ方を紹介します!

喉の痛みを治す方法① ずばり、《ハチミツ》!

出典:expanse.jp

昔からはちみつののど飴をよく見かけるし、きっと喉に良いんだろうなぁとは思っていても実際にどのような効果があるのかは意外と知らないですよね。

はちみつは強い殺菌効果と抗炎症作用に優れているので、喉のトラブルに大きな効果を発揮してくれます。
それもそのはず、はちみつに含まれているグルコン酸は医療現場では傷口や医療器具の殺菌にも使われている物質なんです!

お湯に溶かしてゆっくり飲んだり、小さじ1ほどのはちみつをそのまま舐めてもOK。

私もこの効果を知ってからは、喉が痛くなった時にはまずはちみつを頼ります♫
本当に痛みが長引かず、大抵1日で治ってしまうのでオススメですよ!

※はちみつは、1歳未満のお子様には食べさせないよう気をつけてください。

喉の痛みを治す方法② 消炎作用のある《大根》

出典:www.dinos.co.jp

大根に含まれている酵素には、喉の痛みを鎮める働きや消化を助ける働きもあるので、風邪の時などにも積極的に摂りたい食材です。
大根は火にかけたりせず、生のままの物を使うのがポイント。

そこでおすすめなのが、①で紹介したはちみつと一緒に作る【はちみつ大根】です。

作り方は、角切りにした大根をタッパーに入れ、大根が全て浸るくらいのはちみつを注ぎ、3時間程置くだけで完成!
大根の汁がはちみつに溶け出し、サラサラになります。
その汁を1日に数回、喉に染み渡るようゆっくりと飲むと◎
もちろん大根もおいしく食べられます。

簡単に作れる上に効果も高いので、薬の飲めない妊婦さんなどにも痛みを治す方法としておすすめです。

喉の痛みを治す方法③ 塩うがいをする!

日頃から家に帰ったら、うがいをするのは風邪予防に適していますが、水でうがいをするより塩水でする方が高い効果を得られるんです。

作り方は、塩ひとつまみをコップ一杯の水に溶かすだけ!
少し塩辛いと感じる程度でOK。

初めは口内を綺麗にするために、塩水を口に含んでブクブクとゆすいでから吐き出します。
次に上を向き、喉の奥まで塩水が届くようなるべく喉を開けて「あーーー」と声を出しながら10秒ほど、飲み込まないよう注意しながらうがいをします。

塩には抗菌作用がありウイルスや細菌を殺菌してくれるので、塩うがいをすれば喉に付着している菌を取り除いてくれます。

喉に痛みがある時だけでなく、毎日の習慣にしたいですね(^ ^)

喉の痛みを治す方法④ とにかく喉を温める!

出典:barber-hide.com

夏場でも室内にいると冷房によって体だけではなく、意外と首元も冷えてしまっているもの。喉が冷えると症状はどんどん悪化して治りづらくなってしまいます。

そんな時はタオルやストールなどを巻いて喉を温めましょう。ウイルスや細菌の繁殖を防ぎ、痛みや腫れも緩和してくれます。

家にいる時に対策を行う場合には、動きやすいけど取れづらいネックウォーマーを使うのがおすすめです♪

いかがでしたか?
冷房で喉に痛みが出てしまうのは、エアコンの中の熱交換器が熱を取ろうとする時に、空気中の水分も一緒に吸収してしまうのが原因です。
エアコンをつけて寝る時には、濡れタオルを干したりマスクをするなどの乾燥対策も同時に行えば、喉の痛みや声枯れのトラブルを回避できるかもしれませんね。