アメリカ流ハロウィンの楽しみ方♡定番の手作りスイーツは?

グルメ・レシピ

さぁ、ハロウィンのデコレーションもできたし、次はパーティーの準備♡
毎年かぼちゃのスイーツばかりでおいしいのだけど変わり映えしないな…とお悩みのみなさんに、アメリカの定番手作りスイーツをご紹介します!
簡単なものばかりなので、お子さんと一緒に楽しく作ってみてくださいね!
アメリカ流のデコレーションについてはこちらをご覧ください。

▷「アメリカ流ハロウィンの楽しみ方♡デコレーションの仕方について」
http://4yuuu.com/articles/view/587245

アメリカ流ハロウィン♡手作りスイーツ①キャンディアップル

ハロウィンといえばカボチャを思い浮かべますが、実はアメリカを含め海外のハロウィンシーンで欠かせないのは、カボチャよりもりんごなのです。
そしてハロウィンパーティーで必ずと言っていいほど振舞われる、定番の手作りスイーツは"キャンディアップル"と言われる、日本でいうりんご飴のキャラメルバージョン!

きれいに洗ったりんごを丸々皮ごと、温めてトロトロにしたキャラメルにひたして、ナッツやチョコフレークを散らすのが定番です。
存在感抜群でかわいいのですが、なかなか食べきれないのが難点。そこで小さく食べやすいサイズにカットして、キャラメルを付ける量も子供に合わせて少なめにしていただくのがオススメです♡

トッピングを沢山テーブルに用意して、みんなでオリジナルのキャンディアップルを作るのも楽しいかもしれませんね!

アメリカ流ハロウィン♡手作りスイーツ②素材のままで見た目が可愛いバナナゴースト

こちらもアメリカのハロウィンパーティーで欠かせない手作りスイーツ。子どもが好きな果物、バナナでかわいいお化けをたくさん作っちゃいましょう!

カットしたバナナに、粒チョコやチョコペンで目と口を付けるだけのバナナゴースト。作るのはとても簡単なので、子ども達にお任せするのがオススメ♡

ママにお手伝いをお願いされると、張り切って真剣に作ってくれている子ども達の姿を見てると成長も感じられますし、ママも大助かりですよね。
お兄ちゃんお姉ちゃんだったら、ホワイトチョコやヨーグルトなどでディップができるので、色々なフルーツでゴースト作りをお願いしてみるのも良いかもしれません。

写真の様に色んなお顔のお化けを沢山並べて、「この子かわいいね〜!」「この子は眠そうなお顔してる!」などと盛り上がれるのも、バナナゴーストの良いところ。

アメリカ流ハロウィン♡手作りスイーツ③ちょっとビックリ?フィンガースイーツ

フィンガースイーツと聞くと、フィンガーフードの様に手で摘んで食べられるスイーツかな?と思うかもしれません……。
ですがここで言うフィンガースイーツとは、指の形を模したスイーツのことです。
これがアメリカではとても人気で、特にやんちゃな男の子の間では取り合いになる程なんです。(ちっちゃい子や女の子は怖がってしまう可能性もありますのでご注意を!)

材料は、通常のクッキーにアーモンド("爪"として使います)を追加するのみ。型を使わないので、粘土工作のような気分で、子供もお手伝いしてくれますよ。

クッキー生地を指の様に細長くしたら、関節に見立てた筋を竹串でつけて、爪の部分にアーモンドを付けて出来上がり!苺ジャムを血のりのように使うと、怖さアップもできちゃいますよ。

とっても簡単なので、ハロウィンパーティーにビックリ要素を盛り込みたい方は、是非手作りしてみてくださいね!

アメリカ流ハロウィン♡手作りスイーツ④子供も楽しくお手伝い!ボーンプレッツェル

こちらも子供が楽しくお手伝いをしてくれる、ハロウィン定番手作りスイーツのボーンプレッツェル!

プレッツェルの両端に小さいマシュマロを刺し、ホワイトチョコでコーティングするだけでとても簡単です。プレッツェルはあまり目にする機会がないので、私は昨年は色々な種類のポッキーで作ってみました!
ホワイトチョココーティングの内側が色んな味になるので、それもとても楽しめましたよ♡

実はここで使うホワイトチョコは、ハロウィンで大活躍してくれるアイテム。残ったホワイトチョコでオレオに蜘蛛の巣を描くと、ハロウィンプレートの飾り付けに役立ってくれちゃいますよ!

かぼちゃタルト、かぼちゃプリンetc…。
ハロウィンパーティーのスイーツって意外とマンネリ化しやすいなと思い、今回はあえてかぼちゃを使わない手作りスイーツを紹介しました!
どれも子供がいるアメリカの家庭では、必ずといっていいほど振舞われるものばかりで、子供と一緒に楽しく作れます。