妊活中の女性必見!温活のためのパレオフィットネス&注意ポイント

美容

以前の記事で、妊活の初歩的な活動は『温活』であるとお伝えしました。
温活とは、体温を上げるための活動のこと。妊娠するためには体温も高い方が良く、そのためには熱生産できる体作りが大切で、熱生産するための筋肉をある程度つけていくことが大切です。

今回は、パレオフィットネスを含め、体温を上げるための4ステップをご紹介します。

妊活中の女性必見!温活のためのパレオフィットネス&注意ポイント①パレオ的”温活”とは

走って獲物を探したり、木登りをして木の実を食べたりなど、原始人は、体幹を使った集中的な運動をしていました。

旧石器時代の人間に比べ、明らかに運動不足と言える私たち現代人。とは言え、運動のために時間を作ることもなかなか難しいですよね。

また、長時間の運動は、活性酸素を発生させたりと体にも負担が大きく、怪我の原因ともなりやすいため、短時間で効率良く運動できるパレオフィットネスがおすすめです。

妊活中の女性必見!温活のためのパレオフィットネス&注意ポイント②実際にやってみましょう!

一番効率の良い全身運動が、スクワットです。

1.膝がつま先より前に出ないように注意して、ゆっくり座ります。
2.お尻を後ろへ突き出し背中を反らして、顔はできるだけ斜め上に向けるよう心がけます。
3.そのままの姿勢でスクワットを10回行います。
4.腕立て伏せを10回行います。床で行うのが辛い場合は、壁を使えば女性でも簡単にできますよ。
5.腹筋や背筋も、それぞれ10回ずつ行います。

3〜5のエクササイズを、タイマーで測って、5分〜10分休まずに行ってみましょう。

妊活中の女性必見!温活のためのパレオフィットネス&注意ポイント③冷たい飲み物は控えましょう

体が熱生産できるようにするためには、筋肉を鍛えることが大切です。筋肉は熱く、脂肪は冷たい、ということを覚えておきましょう。

体温を上げるには、外側から温めることも大切です。氷の入った飲み物や、体を冷やす食べ物は、体温が低い方は避けた方がいいですし、妊活中は控えたいですね。

温かい飲み物に体が慣れてくると、「氷の入った飲み物は体が冷える!」と感じてくれるようになるはずですよ。

妊活中の女性必見!温活のためのパレオフィットネス&注意ポイント④首と名のつく部分を冷やさない

筋肉を鍛えることはもちろん、内臓を直接冷やさないようにすること、そして最終手段は、皮膚の上から温めることも重要です。

大切なのは、内側から外側へ熱を生産することですが、それと同時に、外側から温めることもオススメします!

特に首、手首、足首、ウエストなど、くびれている部分はリンパが集まっている場所なので、冷やさないようにレッグウォーマーや腹巻きなどで温めましょう。

温活で一番大切なのは、筋肉を鍛えて、内側から温めることです。自分で熱を生産できれば、外側から冷やしても冷えない体が作れるのです。

内臓は、冷たいものを摂れば急激に冷えます。特に38度くらいをキープしている腸は、氷などが入ることで一気に2〜3度冷えるとも言われているので、妊活中は特に注意したいですね。

妊活のスタートは温活!そのための運動をぜひ、ライフスタイルに取り入れましょう。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。