子供の将来のために考えたい!《学資保険》の概要とメリットとは?

大きくなるにつれて増えていく、子供の教育費。「転ばぬ先の杖」とも言いますし、いざという時に困らないためにも、“学資保険”を検討してみるのもいいのでは?
今回は、学資保険の概要とメリットをご紹介します。

学資保険の概要とメリット①お金が1番かかるのはいつ?もしもの時のために入りたい学資保険

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子供の教育で、1番お金がかかるのが、大学だと言われています。一般的に、公立大学でおよそ589万円、私立大学では791万円かかるようです。

学資保険は、大学の入学時に一括で受け取れるタイプもあれば、分割して受け取れるもの、また中学校・高校と進学によって受け取れるものなど、その種類は様々です。

子供がせっかく頑張って勉強したのに、入学資金がない…なんてことにならないように、今から少しずつ積み立てていく学資保険はおススメです。

学資保険の概要とメリット②学資保険は返戻率を目安にしよう!

大手の保険会社や郵便局など、多くの学資保険があり、いざ入ろうと思うと、どこがいいか迷ってしまいますよね。

学資保険に入る際の目安のひとつに「返戻率」があります。普通の定期預金と異なり、学資保険はお金を積み立てて増やしていくのが基本となります。

支払総額よりもいくら多くもらえるかで考えるのも、1つのポイントです。元本割れする保険は、絶対にやめましょう。

学資保険の概要とメリット③万一の時に掛け金を免除されるかどうかもチェックして!

学資保険での心配な部分に、「もし、支払う親が死亡や事故などで掛け金を払えないことになったら、積み立てはどうなるのか?」というのがあります。

しかし、ほとんどの学資保険では、親に万一のことがあった場合、保険料は免除されます。

ただ、一部の保険ではこの基本事項がオプションとなっている場合もあるので、加入の際はしっかりとチェックした方がいいですね。

学資保険の概要とメリット④学資保険の種類

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最後に、いくつかの学資保険をご紹介します。

全国どこの郵便局でも簡単に申し込みができる“かんぽ生命”の学資保険や、高い返戻率で人気がある“ソニー生命”の学資保険。

年齢が近い兄弟がいる場合に、同時加入することで返戻率が高くなる設定が魅力の“フコク生命”の学資保険「みらいのつばさ」などがあります。

また、学資保険は加入する親の年齢や掛け金などで条件が変わるので、気になる保険会社をいくつかピックアップして比較するのがベストですよ。

◆かんぽ生命 はじめのかんぽ 学資保険
http://www.jp-life.japanpost.jp/products/lineup/gaksi/prd_lu_gks_index.html

◆ソニー生命 学資保険
http://www.sonylife.co.jp/gakushi/

◆フコク生命 学資保険「みらいのつばさ」
http://www.fukoku-life.co.jp/ad/gakushi/
ママが知りたい!子供の教育資金についてと、学資保険のメリットをご紹介しましたが、いかがでしたか?
子供の将来のために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

生井理恵

ベジ活アドバイザーの生井理恵です。
著書に子供の野菜嫌いを直すアプローチ法を綴った
「…

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