春こそ注意を!赤ちゃんを「感染症」から守る予防ポイントとは

子育て・ライフスタイル

暖かくなり、インフルエンザなどの心配は減ってきましたが、春になると流行る感染症もたくさんあります。

赤ちゃんと一緒にお散歩したり、おでかけを楽しむためにも、春だからこそ増える感染症の予防方法を知っておきましょう。

春こそ注意!赤ちゃんのための感染症予防①手洗い、うがい

出典:www.buyma.com

当たり前に思われるかもしれませんが、赤ちゃんの手洗いうがいは、意外と難しいもの。まだ小さな赤ちゃんは、自分で手を洗ったり、うがいができません。

そのため、よだれなどからウィルスが入ってしまい、風邪などの感染症にかかってしまうことも多いのです。

まだ自分でできない赤ちゃんには、帰宅後はもちろん、外出先やお家でも、こまめに手や口を拭いてあげましょう。

また、手や口を綺麗にしていても、おもちゃや食器などから感染してしまう場合もあるので、清潔に保つことを心がけましょう。

除菌ジェルなどをつけると、より効果が高まるでしょう。

春こそ注意!赤ちゃんのための感染症予防②生活リズムを整える

暖かくなってくると、おでかけが増えて、赤ちゃんの生活リズムも変わってくるでしょう。それにより生活リズムを崩し、免疫機能を低下させてしまうこともあります。

おでかけを楽しみながらも、あまり生活リズムが崩れないよう、心がけましょう。

春こそ注意!赤ちゃんのための感染症予防③家族で気を付けよう

赤ちゃんがウイルスに感染する場合、保育園などでもらうこともありますが、多くがパパやママ、兄弟からの感染のようです。

家族に、自分で手洗いうがいができない赤ちゃんがいる場合は、周りの家族がしっかりと手洗いうがいをするように心がけましょう。

また、1日の中で気温の変化が激しい日も多い「春」は、赤ちゃんの様子をみて、こまめに体温調節をしてあげましょう。

春に感染しやすい病気って?

春は風邪、感染性胃腸炎、突発性発疹などにかかってしまう子が増えてきます。

また、重症化しやすい手足口病やヘルパンギーナ、RSウィルス、水疱瘡などにもかかりやすくなるので、注意しましょう。

2016年の春は、ヒトメタニューモウイルスという、RSウイルスに似た感染症が流行するとも言われています。

1歳前後の赤ちゃんが感染しやすく、肺炎や喘息性気管支炎になることもあるようなので、注意しましょう。

赤ちゃんに感染症の症状が出た場合は、様子をみて、早めに病院を受診しましょう。

いかがでしたか?暖かくなり、油断しがちな春は、赤ちゃんが感染症にかかりやすくなってしまう時期でもあります。

赤ちゃんが健康でいられるためにも、ママやパパが健康でいることを心がけ、予防していきましょう。