クリスマスをカウントダウン♪アドベントカレンダーを手作りしよう!

子育て・ライフスタイル

クリスマスまでをカウントダウンしながら、1日1つずつ開封していくアドベントカレンダーをご存知ですか?

日本でも流行ってきているアドベントカレンダーですが、基本的にはお菓子のものが多いです。

お菓子のものも可愛いのですが、まだ小さいお子さんの場合、アドベントカレンダーの意味が分からず、一気に食べてしまいそうなることも……。

そこで今回は、お菓子ではないアドベントカレンダーの作り方をご紹介します。

お家でも簡単に作ることのできるアドベントカレンダー。お子さんに合ったアドベントカレンダーを作ってクリスマスをカウントダウンしてみませんか?

クリスマスがもっと楽しみに♪手作り「アドベントカレンダー」に必要な材料

《アドベントカレンダーに必要な材料》

・生地(クリスマスらしい生地をお好みで)
・緑の大きいフェルト
・シールになっているフェルト
・小さめのカラーフェルト
・ボタン
・飾りとなるビーズなど
・リボン
・裁縫道具

基本的には、100均で揃えることができます。

今回は、上記のものを使ったアドベントカレンダーツリーを作ります。

クリスマスがもっと楽しみに♪手作り「アドベントカレンダー」の作り方

まずは土台を作ります。

緑の大きなフェルトをクリスマスツリーの形になるように切り、その大きさに合わせて土台となる生地のサイズを決めます。

土台の生地は、周りを布がほつれないようにミシンで縫い、そこへクリスマスツリーを中央に縫い付けます。

クリスマスツリーとなる木を縫ったあとに、てっぺんに星をつけると一気にクリスマスツリーらしくなります。

土台となる生地の上と左右に、リボンで飾るときのためのループを作ると、飾るときに便利ですよ。

土台ができたら、飾りを入れるための25日分のポケットを作ります。

まず、小さめのフェルトをポケットの形に切ります。あえてポケットのサイズをバラバラにすると可愛くなりますよ。

ポケットの形ができたら、そこへ1から25の数字に切り取ったシールフェルトをくっつけます。この数字を作る作業が、一番時間がかかります。

ポケットができたら、ツリーの周りに、数字がランダムになるように縫い付けてポケットにします。

数字は、順番に並べてもいいのですが、バラバラに並べることで、お子さんが数字探しもできて楽しめますよ。

ポケットをつけたら、あとはツリーを完成させるだけ。

ツリーに飾りをつけるためのボタンを25個、様々なところへつけます。強度はそこまで必要ないので、簡単に縫い付けるだけで大丈夫です。

ボタンをつけたら、あとはビーズなどで飾りつけをしましょう。

私は、星型のビーズを使って飾りつけました。これで、アドベントカレンダーの完成です。

完成したら、ポケットに飾りを入れましょう。

手作りした飾りでも素敵ですし、家にあるキーホルダーなどのぶら下げることのできるものでもOK!

もちろん、本物のツリーに飾るオーナメントでも大丈夫です。

あとは1日1つずつ好きな場所へ飾っていけば、クリスマスにはオリジナルのクリスマスツリーが完成します。

ボタンにひっかけるだけなので、小さなお子さんも楽しみながらできますよ♪

フェルトを使わずに、紙でポケットを作って数字を書き、壁にマスキングテープでかざるだけでも、簡単なアドベントカレンダーを作ることができます。

お子さんに合ったアドベントカレンダーを作って、親子でクリスマスまでの毎日も楽しんでみてはいかがでしょうか♪