遊び方次第で思考力が高まる!身近なオモチャの上手な使い方とは

子育て・ライフスタイル

小さな子どもにとって、遊びはとても大切なお勉強です♡

特におままごとや絵本、DVDなどの身近なオモチャは、使い方や遊び方によって、子どもの思考力を上手に高めることができるんです!

今回は、ママやパパがほんの少しサポートするだけで言葉の表現力や思考力が高まる!という事例について、ご紹介します。

遊びって大切!子どもの言語力と思考力を高めるサポートをしよう♡

忙しい日々を送っていると、普段の何気ない日常の中で子どもの遊びをただ見ている……。そんな環境になりやすいですよね。

子どもが遊んでいるうちに家事をしなくちゃ!と思いがちなのですが、そこで少し手を止めて一緒に遊ぶことによって、子どもの成長に大きく影響があることはご存知ですか?

もちろん、毎回一緒に遊ばなくてもOK!
1日のうちに1度だけでも、ここでご紹介する遊び方を実践してみてください。

上手に遊び方をサポートしてあげるだけで、子どもの言語力や思考力を伸ばす手助けができますよ♡

子どもの言語力と思考力を高めるオモチャの遊び方① 〈おままごと〉編

子どもの遊びの中で、最も親しみがあるオモチャと言えば〈おままごと〉ですよね。

様々な食べ物の造形のオモチャをお皿に並べたり、包丁で切ったりという動作は、手指の発達にも役立ってくれる遊び方です。

言語力や思考力を高めるためには、どんな声掛けとともに遊ぶのが効果的なのでしょうか。

ママが意識してほしいのは、遊んでいる子どもとの会話の中で「注文」をすることです。

例えば、「トマト入りのスープを作ってください」や「チーズをのせたトーストが食べたいな」などと、オモチャ同士を組み合わせて遊ぶスタイルを提案するのです。

こうすることによって、子どもはママの注文に合わせて様々な遊びにチャレンジすることになります。

つまり、言葉を聞いて、考えながら手を動かす体験ができるのです。これこそが、子どもの言語力と思考力を高める第一歩につながるんですよ♪

子どもの言語力と思考力を高めるオモチャの遊び方② 〈絵本〉編

夜寝る前に、絵本を読み聞かせているというご家庭も多いことでしょう。夜に限らず、子どもはママが読み聞かせてくれる絵本が大好き♡

そこでママは、子どもに絵本を読み聞かせてあげるときに、こんなことを心掛けてみましょう。

それは、主人公の気持ちを代弁することです。

「○○ちゃん(絵本の主人公の名前)、とても嬉しそうだね!」などと、登場人物の心の動きや気持ちを伝える一言だと良いですよ。

こうすることで、親子で物語を楽しめるだけではなく、相手の心情や気持ちを察する能力も身に付けられます。

子どもの言語力と思考力を高めるオモチャの遊び方③ 〈DVD〉編

今の時代、お家でDVDを楽しむのが当たり前!
そんなDVD鑑賞も、上手に遊べば子どもの言語力や思考力を高めるきっかけになるんです。

例えばDVDを見た後に、子どもにどのシーンが好きなのかを聞いたり、ママ自身が感想を述べたりと、とにかくDVDを会話のヒントにしてみてください。

他にも、内容をクイズ形式にして言い当てたりなど、見た内容を一緒に振り返ることが大切です。

「○○だったね♪」と会話を弾ませることで、子どもの言語力を高められますよ♡

本当に少しのきっかけで、小さい子どもの言語力と思考力はグングン高まります♡

1日のうち1度でも良いので、家事などの手を止めてお子さんと一緒に遊んでみてくださいね。