大ブームのDIY♪初心者さん必見の《お困り問題と注意点》5つ

インテリア

気軽に楽しむことができるようになった「DIY」。注意したいのが、マンションや近隣の方への迷惑対策や安全性の確保です。

子どものケガや、他の家具を傷つける恐れがあることも忘れたくないですね。

DIY初心者が覚えておきたい、ありがちな問題と注意点を解決するアイデアをご紹介します。

DIY初心者が気をつけたい注意点① 騒音トラブルにご用心

釘を打ったり、板をノコギリでカットしたりと、大きなものを作るDIYでは、その過程で音が出てしまうもの。

マンション住まいの方なら、騒音が下の階や隣に響いてしまえば、苦情のもとに……。

大切なご近所さんとの関係を守るためにも、騒音対策はしっかりとしておきましょう。

まず気をつけたいのが、音が出るような作業をする時間帯。早朝や暗くなってからは、控えるのが鉄則です!

また、音と同時に木屑などが窓の外から周囲に飛んでいかないよう、養生シートなどを敷いて、しっかりとゴミや木屑対策をしておきましょう。

DIY初心者が気をつけたい注意点② 換気をしよう

手軽にリメイクができるペイントは、DIY初心者が挑戦しやすいテクニック。

ペンキなどの塗料を使ってDIYする際には、換気は必須です!

また、ボンドなどの接着剤も、空気がこもった場所では体調を崩してしまう場合があります。

窓を開ける、換気扇を回すなどの対策をしておきましょう。

シックハウス症候群などが気になる場合には、できる限り化学薬品を使っていないF☆☆☆☆(フォースター)材や自然塗料の活用がおすすめです♪

DIY初心者が気をつけたい注意点③ 子どもの近くはNG!ケガや落下対策を

高いところで作業をする際に気をつけたいのが、台を踏み外すなどして、自分自身が転倒しないようにすること。

脚立を使う際には、安定感がある場所で使う、一人が下で支えたりするなどの配慮をしましょう。

また、子どもが近くにいる場合は、下にいる子どもに当たってケガをさせる恐れもあります。

ハサミには紐をつけてベルトに結ぶなど、しっかりと落下防止対策をしましょう。

子どもが道具を触ってしまう……といった想定外の事故やケガにも、気を配ることが大切です。

DIY初心者が気をつけたい注意点④ 強度対策を忘れずに

ベンチやラックなど、強度が必要とされる家具をDIYする際には、使っているうちに壊れないよう、しっかりと強度対策をすることが大切です。

例えば、背板を設置し、補強のために接着剤と釘を併用するなどの方法がおすすめです。

せっかく作ったDIY家具。強度が低かったがために、すぐに壊れてしまっては、悲しいですよね。

強度対策もきちんとしておきましょう!

DIY初心者が気をつけたい注意点⑤ 屋外の家具は劣化対策を

庭や玄関の外に置くものには、耐水性のある塗料を使うなど、長く使うことを想定した劣化対策をすることも大切なポイントです。

不適切な塗料を使ったり、きちんと接着剤が使えなかったりなどの理由で、想像以上に劣化が進んでしまうことも……。

塗料や接着剤を使う際には、使用シーンに合っているかをチェックすることをお忘れなく。

不安な場合には、ホームセンターで店員さんに相談してみるといいですよ♪

気軽にオリジナリティーのあるインテリアが作れる、DIY。

注意点をしっかり守って、長く楽しめるものを作りましょう♡

子どものいる家庭は特に、「安全対策は抜かりなく」が鉄則です!