Twitterで話題!パーティにぴったり「ぎゅうぎゅう焼き」とは

グルメ・レシピ

Twitterで話題の「ぎゅうぎゅう焼き」ってご存知ですか?
翻訳家の村井理子さんという方が発信者である、この「ぎゅうぎゅう焼き」が、手軽で豪華で美味しいと今話題になっているんです!
おもてなしにも最適な「ぎゅうぎゅう焼き」☆
美味しく仕上げるポイントをご紹介します♪

「ぎゅうぎゅう焼き」って何?

「ぎゅうぎゅう焼き」とは、天板にお肉や野菜、ハーブなどをぎゅうぎゅうに詰めこみ、オリーブオイルと塩こしょう、ハーブを加えてオーブンで焼くというなんとも大胆かつ豪華なお料理のこと。

材料を切って並べ、味付けをすれば、あとはオーブンまかせで美味しく出来上がるというその手軽さに、疲れた日の夕食やおもてなしに作るという人が急増中なんです♪

オーブンがないという方や少量作りたいという方は、フライパンでもOK!
アルミホイルのうえに材料をぎゅうぎゅう詰め、蓋をして中火で焼けば同じようにぎゅうぎゅう焼きが楽しめます♡

おもてなしに◎ぎゅうぎゅう焼きのレシピ① 下準備は食材ごとに♪

ぎゅうぎゅう焼きを美味しく仕上げるポイントは、食材ごとに軽く下準備をしておくこと。

じゃがいもや里芋などの芋類は、火が通るのに時間がかかるので下茹でしておくのがベター。また鶏もも肉や手羽などは、塩こしょうや料理酒などで軽く下味を漬けこんでおくと、より旨味がひきたち柔らかくジューシーに仕上がります。

また、ニンニクは皮ごと入れて焼き上げるのがオススメ♡
焼き上がったら皮をはがし、トロトロになったにんにくをお肉や野菜にぬって食べるのがとっても美味しいんです♪

おもてなしに◎ぎゅうぎゅう焼きのレシピ② 温度は2段階調節する♪

出典:www.amazon.co.jp

ぎゅうぎゅう焼きは、全ての素材を一気に詰め込んで焼き上げるので、仕上がり時間にばらつきがあります。

はじめは低温(150度〜160度)で30分ほど焼き、すべての材料に火が通っているかを一度確認してみてください。
お肉や芋類に中まで火が通っていたらOK♪

あとは高温(190度〜210度)で表面に焼き色をつけていきます。
ニンニクの香りがしてくるタイミングが焼き上がりの目安です♡

おもてなしに◎ギュウギュウ焼きのレシピ③ お魚にはバターをプラス♪

ギュウギュウ焼きはお肉だけでなく、お魚でも作る事ができます。
切り身に下味をつけて並べれば、とっても豪華なおもてなし料理ですね。フライパンで手軽に作るときには、シーフードミックスを使うのも◎

お魚で作るときには、アクセントとしてトマトやバターをプラスするのがオススメです☆
仕上げにレモンを軽くしぼると、より爽やかに頂くことができます。

お魚の旨味が染み渡ったお野菜もまた、格別の美味しさですよ♡

いかがでしたでしょうか。
Twitterで話題の「ぎゅうぎゅう焼き」。美味しく仕上げるポイントをご紹介しました♪
とっても手軽で豪華な仕上がりなので、是非おもてなしの際に作ってみてくださいね。