臨月になったら試してみて♪お産が早まると噂のジンクス4つ♡

子育て・ライフスタイル

ママの皆さんは一度は経験している臨月。
お腹が苦しくて寝返りをうつのも辛くなってくると、早く生まれてこないかな……なんて思うこともありますよね。
今回はお産が早まると言われているジンクスについてまとめてみました。

<お産が早まると噂のジンクス①>焼肉とオロナミンC

なぜか多くのお母さんたちが共通して言う事は、予定日付近に焼肉を食べると、お産が早まるというジンクスです。

根拠は特にないそうなのですが、多くのお母さんたちが臨月に入り正産期になると、「早く出ておいで〜会いたいよ〜!」という思いを込めて焼肉を食べに行ったり、オロナミンCを飲んだりしているそうです。

しかしこれには根拠はありません。気になる方はお試しあれ! ♡

<お産が早まると噂のジンクス②>とにかくいっぱい歩く

出典:fitness.mercola.com

正産期に入ると、お医者様からも「とにかくたくさん歩いてくださいね」と言われることが多くなります。

それまでは自宅でゆったり過ごしてくださいと言われていたのに、いきなりたくさん歩いてと言われても大きなお腹を抱えて歩くのは一苦労ですよね。しかしこの苦労を乗り越えれば、かわいい赤ちゃんに会うことができます。

先程のお話とは違い、こちらには根拠があり、ウォーキングをすることで骨盤がしっかりしてくるそうです。そのため安産型のお産に繋がるそうです。

<お産が早まると噂のジンクス③>雑巾がけをする

妊娠中、それも正産期に入った途端、「たくさん雑巾がけをしなさい!」と言われた事はありませんか?

雑巾がけのポーズは、後方重心姿勢になっています。実は、腰の周辺や背骨に圧力がかかっている妊婦さんにとって、四つん這いの態勢をとることはとても大切なことなんだとか。

この姿勢をとるだけで、腰痛が緩和された!なんて話も聞いたりします。

<お産が早まると噂のジンクス④>おっぱいマッサージ

出典:news.mynavi.jp

産後は、完全母乳で育てたいと言うお母さんも多いのではないでしょうか。
そんなお母さんにオススメなのが、妊娠周期37週を超えたころから始める「おっぱいマッサージ」です。

このマッサージを続けることで、出産後毎日続けることになる授乳の時の胸のトラブルが減るそうです。

またこのマッサージをすることで、お腹が張りやすくなり、自然と出産に繋がるそうです。

いかがでしょうか?
一部根拠のない話も含まれていますが……赤ちゃんに早く会いたい気持ちはお母さんたち共通なので、正産期に入った方は実践してみてください♡

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