夏なのに冷え性の方へ☆『温活』で夏も体の中をポカポカに保ちましょ♪

夏なのに冷え性の方へ☆『温活』で夏も体の中をポカポカに保ちましょ♪

気温が高くなり、冷房の効いた室内と外の気温の差に毎年体調を崩すひとも多いですよね。
夏でも冷え性の方へオススメの、『温活』をご紹介します♪

夏の冷え性対策『温活』<1>夏も身体は冷えるんです!

「冷え性」と言えば、寒〜い冬のイメージがありますよね。ですが、実は気温の上がる春夏こそ、冷え性に苦しむ危険がいっぱいなんです!

寒い冬は、身体が自分で熱を作って保温をしようとしますが、気温が高いと身体自体が熱を作るのをやめてしまいます。そのため、冷え性がひどくなってしまうことがあるんです。

一体どうやったら防げるのか。今回はそちらを詳しくご紹介します。

夏の冷え性対策『温活』<2>シャワーも楽だけど、しっかり入浴をしよう♪

入浴は「ぬるいお湯に長め」が基本です。

熱いお湯に浸かることで、身体が早く温まる気がしますが、実はこれは、表面が温もるだけなんです。冷え性でお悩みの方は、ぬるめのお湯でゆっくり身体をほぐし、芯まで温まるようにしましょう。春夏の暑い季節は、ついついシャワーのみで済ませがちですが、しっかり全身入浴することが大切です。

また、もう一つオススメの入浴法は部分浴です。こちらは全身浴と違って、好きな時間に何回でもできる手軽さが魅力です。

やり方は簡単。手や足などをお湯に数分浸すだけなんです。しかもその数分で、血液を温めて全身の冷えを取ることができます。

特に洗面器で場所も気にせず気軽にできる「手浴」はオススメ♡抹消血管や毛細血管が集中している指や手を温めることで、かなり効率的に全身の冷えを取ることができますよ♪

夏の冷え性対策『温活』<3>たくさん運動をする!

crossfitkids.typepad.com

実は「温活」に一番効果的なのは運動なんです!身体の熱生産の4割を筋肉が担っています。しかし残念なことに、女性は30代を過ぎると、一年に1%ずつ筋肉量が落ちてしまうんです。

ということは、どんなに冷え取りをする努力をしても、筋肉は減って身体は熱を作る能力が落ち、冷え性は進んでしまうばかりなんです。なので、筋肉を使う運動をして、筋肉量を維持したり増やしたりすることが根本的な「温活」となります。

大きい筋肉を動かすことが近道なので、身体の中でも大きい太ももやおしりの筋肉を使う運動を、意識的に行いましょう♪

特にオススメはスクワットです!

短い時間で、効率的に筋肉を付けることが可能なんです。しかも、場所や時間を選ばずできるところもポイントです。実は腹筋をするよりもお腹の筋肉に効くので、下半身太り解消にもなります。

夏の冷え性対策『温活』<4>着るものに少し工夫を♡

寒い冬だけでなく、一年を通して着るものには気を配ると、冷えにくくなります。暖かくなる春夏も、着るもの次第で冷え性を防ぐことが可能なんです!

暑い季節は一枚の服を着るよりも、下着をきちんと着けておく方が涼しく感じて、さらに身体も冷えません。汗で下着が湿っても、上の服との間に空気の層ができていれば、身体から無駄に熱を奪うことを防いでくれます。

下着はコットンやシルクのような、天然素材のものがオススメです。吸湿性があり、すぐに乾くので、暑い夏も汗をよく吸ってくれて不快さが軽減されます。

また、首周り・足首・手首……。といったように、「首」がつく場所を温めると良いでしょう。

というのも、身体の中で「首」がつく場所というのは、太い血管が集中している場所です。大きい血管を温めることで、効率よく血液を温められて、身体中が温まります。

難しく考えずに、スカーフやストールをクルクルっと巻くだけでOKです♡さらっとしたリネンのスカーフなど、素材にこだわれば、暑い夏でも涼しく身に着けることができますよ。
いかがでしたか?春が過ぎ、あっという間に夏になると、どこへ出掛けてもクーラーで冷え冷えの生活になりますよね。
クーラーは夏の冷え性を促進してしまいます。
今回ご紹介した『温活』アイデアを使って、暑い夏を乗り切りましょう♪

冷え性 温活 入浴法 ファッション

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この記事を書いた人

豊島 わかな

幼稚園に通う男の子のママです。
インスタもやってます。
http://instagram.com/wakanakawa…

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