大人女子だって使いたい♪イタくならないカラコン選びのコツとは

カラコンは、ギャルや若い女の子が使うものというイメージが強いですよね。

大人の女性が使うと「イタイおばさんになってしまいそう……」と思っている方も、多いのではないでしょうか。

しかし、選び方さえ間違わなければ、カラコンはオトナ女子の瞳を大きく美しく彩ってくれる便利なアイテムになります。

今回は、大人の女性のためのカラコンの選び方をご紹介します。

大人のカラコンの選び方① 大きさは瞳の黄金比率を参考に!

カラコン選びでポイントとなるのは、着色直径の大きさです。

度数やBC(※)は、普段使っているコンタクトレンズと同様に選べば良いのですが、カラコンの色がついている部分の直径が瞳の大きさを左右します。

目を大きく見せたいからと言って、とにかく着色直径が大きいカラコンを選ぶのは、大人女性にはNG。子供っぽくなってしまったり、宇宙人のように見えてしまったりします。

カラコンの大きさは、好感度が一番高いとされる「瞳の黄金比率」を参考にして選びましょう。

瞳の黄金比率は、白目:黒目:白目の割合が「1:2:1」になっていること。

例えば、目の横幅が27㎜の場合、着色直径が13.5㎜のカラコンが良いということになります。

ちなみに日本人の平均の比率は「1:1.5:1」程度です。自分の瞳より、少し大きめのサイズが良いと感じる方が多いわけですね♪

※Base Curveの略で、レンズの丸みを表す。

大人のカラコンの選び方② カラーは自分の瞳の色に近いものを!

瞳をはっきり見せるために黒を選んだり、華やかな瞳にするために明るい色を選んだりするのも楽しいですが、大人はやはり、自分の瞳の色に近い色を選ぶのが無難です。

あまり自分の瞳の色とかけ離れた色を選ぶと、ギャルっぽく見えてしまいます。

日本人に一番多い瞳の色は、濃いブラウン。

しかし、同じブラウン系でも、色の明るさによってかなり印象が変わってくるので、自分の瞳の色をよく確認してから選びましょう。

目安としては、ノーメイクでカラコンをしても浮かないこと。それくらい自然な色のカラコンを選べば、イタく見えることはないでしょう。

大人のカラコンの選び方③ フチはグラデーションになっているものが◎

しかしちゃんとカラーを自分の瞳に合わせても、なぜだかカラコンだけが浮いて見えることがたまにあります。

これはデザインが原因かもしれません。

瞳をはっきりと見せるために、フチがくっきりとしたカラコンを選ぶ方もいますが、大人の女性には不向きです。

黒目の境目がくっきりしすぎると、人形のようになり、不自然な瞳に見えてしまうことがあります。

フチはドットで着色されて、グラデーションになっているものを選ぶと、よりナチュラル。

また、フチの色とその内側の色が極端に違うカラコンもおすすめできません。ハーフ系と呼ばれるカラコンに多く、大人が使うと、爬虫類のような印象を与えてしまうことも……。

迷った時は、あまり複雑なデザインのものよりも、シンプルなグラデーション模様の方が失敗が少ないですよ。
大人の女性がカラコンを使う場合には、さりげなく目力をアップできるものを選ぶのがポイントです。

やりすぎは厳禁!ナチュラルな大人の魅力を出せるカラコン選びをして下さいね。

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この記事を書いた人

奥島 美帆

『美は、心・技・体。』を掲げる美容研究家。

早稲田大学大学院卒。
運動生理学・…

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