パーフェクトな美人肌のできあがり♪《悩み別》コンシーラーの選び方

美容

ファンデーションだけではカバーしきれないシミやクマなど、隠したい部分をカバーしてくれるコンシーラー。
でも、種類が多すぎて、何を選んでいいのかが分からない、という方も多いのでは?
今回は、肌の悩みに合わせたコンシーラーの選び方をご紹介します。

コンシーラーの種類と特徴

出典:www.theguardian.com

様々な種類があるコンシーラーですが、主に下記の4つのタイプに分けることができます。

①リキッドタイプ
ゆるい液状のコンシーラーで、筆ペンタイプやチップで塗るタイプなどがあります。

②クリームタイプ
チューブ、筆ペンタイプ、チップの他、パレットで複数の色が入ったものもあります。

③スティックタイプ
固形で、リップスティックのような形状です。

④ペンシルタイプ
ペンシル型で硬さがあり、油分が少ないタイプです。

上から順にテクスチャーが硬くなり、カバー力も上がります。これらを、カバーしたい悩み別に使い分けることが大事です!

悩み別コンシーラーの選び方①シミ・そばかす 

出典:www.wikihow.com

小さなシミやそばかすには、カバー力が高く、狙ったところだけにピンポイントで使える、ペンシルタイプかスティックタイプのコンシーラーを選びましょう。

スティックタイプで細かな部分を塗る場合は、綿棒を使うと便利です。ファンデーションを塗る前に丁寧にカバーしておくことで、肌の仕上がりは一変しますよ。

シミが広範囲の場合には、クリームタイプでもOKです。
大きめのシミをカバーする時には、まず中心部分にコンシーラーをのせ、指でトントンと叩きながらぼかすと自然になります。

そして、コンシーラーの色は、普段使っているファンデーションよりも少し暗めの色がおすすめです。明るすぎると色が浮いて、逆に目立ってしまいます。

悩み別コンシーラーの選び方②クマ

出典:weeeisokuhou.com

目の下は皮膚が薄くて柔らかいので、クマを隠すには、柔らかくフィットするリキッドタイプのコンシーラーが適しています。

その中でも、目元に優しくのせられるチップタイプがおすすめ。
そして、肌にコンシーラーをのせた後は、皮膚を引っ張らないように優しく、指でポンポンとぼかしましょう。

また、自分のクマのタイプに合わせた色選びも重要になります。
・青クマ(血行不良によるクマ):オレンジ系
・茶クマ(くすみ・色素沈着によるクマ):イエロー系
・黒クマ(たるみ・影によるクマ):ベージュ系、パール系

補色を利用してクマの色を打ち消すことで、ナチュラルな仕上がりを手に入れられますよ。

悩み別コンシーラーの選び方③小鼻や口元

出典:allabout.co.jp

赤みが出やすい小鼻のまわりの補正や、口元のくすみを取って口角をキュッと上げたい時にも、コンシーラーは役立ちます。これらの場所はヨレやすい部分なので、しなやかに伸びるリキッドやクリームタイプがおすすめです。

また、小鼻のまわりには凹凸があるため、筆ペンタイプが便利です。パレットタイプを筆に取って使っても塗りやすいです。その際のコンシーラーの色は、肌に自然に馴染むカラーを選びましょう。

口角の補正にも、筆ペンや筆を使うとさっと描けますよ。
肌より少し明るめの色を選ぶと、ハイライト効果で、はっきりとした綺麗な唇を演出することができます。パールなどの入ったタイプもGood。

肌の悩み別に、コンシーラーの選び方をご紹介しました。
ベースメイクが綺麗に仕上がると、それだけで顔全体の美人度が格段に上がります。
目的に合わせて上手くコンシーラーを使い分けて、完璧な肌を目指しましょう♪