「息子に会えただけでも良かった」スザンヌさんのシンママ育児論

子育て・ライフスタイル

現在、シングルマザーとして、地元熊本で一人息子を育てているスザンヌさん。

「シングルマザー=辛い・大変」というイメージされることもありますが、スザンヌさんは、毎日が楽しく充実していて、再婚も今のところは特に考えていないそう。

スザンヌさんの前向きな“シングルマザー育児”の考え方をご紹介します。

桜井 美織
桜井 美織
2017.07.22

スザンヌさんのシングルマザー育児論①「片親でごめんね」とは思わない

スザンヌさんの母・キャサリンさんもシングルマザーです。

キャサリンさんは、「うちはこれだから」というスタンスで、「片親でごめんね」と言われたことは一度もなく、愛情をたっぷりと注がれた幸せな少女時代を過ごせたそう。

そのため、自分が一人で育てるとなった時も、「自分もそれができる」と考えることができて、悲観はしなかったそう!

お母さんの強さは、子供に安心感を与え、伝わっていくんですね。

スザンヌさんのシングルマザー育児論②「私の愛情は全て息子に注げる」

「夫という存在がいない分、私の愛情は全て息子に注げるので、ちゃんと向き合える感じがする」と語るスザンヌさん。

パパからの愛情不足にならないかと不安になるのではなく、

「自分の愛情を100%注げる!よかった。」

と前向きに考えるスザンヌさん。

また、パパがいないことで円滑に回っている場面もあるとも語っていて、とても頼もしい一面があることが伺えます。

スザンヌさんのシングルマザー育児論③「子供を預けることは愛してくれる人が増えること」

母として、子供の面倒を見ながらも、一家の大黒柱として外で働かなくてはいけないシングルマザー。

スザンヌさんは、仕事で東京に行く時は、息子さんを母や祖母、妹や友人に預けることになり、そのことを申し訳ないとずっと罪悪感を抱いていたそう。

しかし友人の、「子供を預けるということは、息子を愛してくれる人が増える、と思えばいいんじゃない?」という一言に救われたといいます。

今では、「離れている時間は、息子にとって私と二人だけではできない経験をしている時間」と考えるようになったようです♪

スザンヌさんのシングルマザー育児論④「息子に会えただけでも、結婚してよかった」

元夫の不倫騒動や、すれ違いを経て離婚となってしまったスザンヌさん。

しかし、「息子に会えただけでも、結婚してよかった」と語り、結婚したことや離婚したことを後悔してはいないのだそう。

いつも前向きでいる秘訣は、「誰かと比べないこと。今ある幸せを最大に感じるようにしてること」と語っています。

子育ては、周りと比べると不安になりますが、生き方や成長は人それぞれですよね。

シングルマザーでありながら、楽しく子育てや仕事を頑張っているスザンヌさん。

友人やお母さん譲りのプラス思考で、大変な育児も、幸せを感じながら取り組めているようですね♡

シングルマザーだけでなく、全てのママに参考になる子育て論なのではないでしょうか?

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