「全部を完璧にしようとしないこと」長谷川京子さんの“ラフ子育て”

子育て・ライフスタイル

2008年にポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一(しんどうはるいち)さんと結婚をした、長谷川京子(はせがわきょうこ)さん。

その後、2009年に男の子を出産、2012年に女の子を出産と、2人のお子さんに恵まれています♡

今回は、しっかりママのイメージを持つ長谷川京子さんの「ラフな子育て術」についてご紹介します。

「子供が生まれ、年齢に合った演技ができるようになった。」

子供がどんどん成長していく中で、女優に対する考え方が変わったと語る長谷川京子さん。

「日々どう生きてどう感じるか、それはお芝居と密接なもの。しっかり生きていきたい」

と、お子さんが生まれて、考えることも変わってきたそう。

お子さんが生まれても、女優として役を演じることにしっかりと気持ちが入っていることがわかりますね。

子育ては自分の成長にもつながるものだ、と考えさせられます。

「ぜんぶ、完璧にしようとしないこと。」

長谷川京子さんは、

「完璧を求めない、すべてを自分でやろうと思わないほうがうまくいくような気がする」

と語っています。

2児のママであり、守る立場になったからこそ、力を抜くところは抜き、頼るところは頼るという生活をしている長谷川京子さん。

「やらなきゃ」「わたしが守らなきゃ」と強く自分で思い込んでしまうよりも、こうして自分のことも守れるからこそ子供も守れる、ということが、素敵なママでいられる秘訣なのかもしれません。

全てを自分でしようとすると、できない時にストレスが溜まってしまいますよね。

1人で完璧にできる人は、なかなかいません。できない部分は、周りにフォローしてもらうことが大切ですね。

「完璧にしようとしない。でもやることはやる。」

「完璧にしようとしない」と語ってはいますが、毎朝、仕事がどんなに早くてもお弁当を作ったりと、長谷川京子さんはしっかりとこなしています。

全力で子供とは向き合うけれど、完璧は求めない。

長谷川京子さんは、仕事が息抜きになっていることもあるそう。このバランスが、良いのかもしれませんね♪

また、関わりがあるママ友と付き合うことで、責任感も生まれると語っています。芸能界とは別に、一般人としても生きることで、彼女の人生は輝いているのでしょう。

ママたちや転機を迎え女性へ……

長谷川京子さんは、

「選択をするのは自分だと思う。自分の価値や環境を見つめ直すことは、自分を知ることもでき、進むべき道を決められる。」

と語っています。

いろいろな場面で悩むこともあるからこそ、大人として、一つの選択をするということは本当に大切なこと。

結婚をすること、子供を産むこと、育てること。すべてに関して、細々と選択はあると思いますが、自分で選択したからこそ、その先の幸せがあるのかもしれませんね。

家族ができると、人生の選択がたくさん増えてきます。長谷川京子さんの言葉を思い出し、自分の選択に自信を持って、幸せな人生を歩んでいきたいものですね♪

完璧にするのではなく、「全力で子どもと向き合う」という意識で子育てを楽しみましょう!