お家を広く見せたい!狭さを感じさせない収納術&片付けのコツ

インテリア

「我が家はそんなに広くないし……。モノを上手に片づけられない!」と言い訳していませんか?

実は、一見広そうに見えるお家と自分のお家の広さはそんなに変わらなかった、ということはよくあります。

この機会に、広く見えるお家の収納術をマネしてみませんか?

狭さを感じさせない収納術&片付けのコツ♡ 《クローゼット編》

多くの方のお悩みは、クローゼットの収納ではないでしょうか。

オシャレに興味があればあるほど、手持ちの洋服は増える一方。

広いクローゼットがあるわけではないし、どうやって収納しておくのが一番賢く、そしてお家を広く使うことができるのでしょうか。

そのコツは、下記の3点。

・ハンガーを同じもので揃える

・扉にフックをつけて、小物を収納するスペースを作る

・バッグは型崩れしないように、ブックエンドやボックスなどを使って、立てて収納する
(この時、バッグの中に季節外のタイツやマフラーなどを入れておくと、スペースを2倍に使うことができるうえに、バッグの型崩れも防ぐことができますよ♡)

本当に少しの工夫なのですが、するのとしないのでは、スペースの確保に大きな差が出てきます!

そして大切なことは「簡単である」ということ。

洋服は毎日着るものなので、いくら上手に収納できたとしても、面倒な方法であればあるほど、長続きしなくなってしまいます。

狭さを感じさせない収納術&片付けのコツ♡ 《リビング編》

広くて開放的なリビングには憧れますが、お家のスペースは限られていますよね。

今住んでいるお家のリビングを広く見せるためには、下記の収納術がオススメです。

・1つで2役の家具を使用し、収納を兼ねる
(例えば、ベンチ型の椅子や中に収納スペースがあるコーヒーテーブルなどがオススメです。)

・かごを使用して、モノを一時的に避難できる場所を設ける
(子供専用・パパ専用などと用途を決めて用意し、パッとモノを入れることができるスペースを設けると、片付けが簡単です♡)

いずれも簡単で、難しいことではありませんよね。

かごに関しては、インテリアの雰囲気に合った布や金属などから選んでみましょう。四角い形を選べば、お部屋がスッキリと見えますよ。

狭さを感じさせない収納術&片付けのコツ♡ 《子供部屋編》

おもちゃや学校のプリント、教科書など、モノが散らかりがちなのが子供部屋。

子ども任せにしておいたら、収拾がつかなくなってしまった……という経験がある方もいるかもしれません。

子ども部屋を広く使うために、下記の2つの項目に重点を置いて収納をしてみましょう。

・おもちゃの種類別の収納
(プラスチックの衣装ケースなどを使い、「ブロック」「人形」などとラベルを付けるのがオススメです。)

・プリント類はA4サイズのファイルを壁にかけて、種類ごとに収納

こうすれば、子どもも自分で片づけられるようになりますよ♪

狭さを感じさせない収納術&片付けのコツ♡ 《キッチン編》

主婦が一日のうちの大半の時間を過ごす場所であるキッチンは、ついモノが増えてごちゃごちゃしがち。

「もっと広かったらいいのになぁ……。」なんて思ってしまうかもしれませんが、今の広さだって、十分広く見えるように活用できますよ♡

・立てる収納にチェンジ!
(フライパンにお皿、お鍋など、なんでも「立てて」収納したほうが、場所をとらずにすっきりと、わかりやすく整理整頓することができます。)

・開いたスペースの有効活用
(意外と見落としがちなのが、スペースの余白。収納したいものに対して、棚の高さが高い場合には、仕切りなどを活用して2段にするなど、余白を上手に活用した収納を心掛けましょう。)

この2点を心掛けて収納するだけでも、キッチンを広々と活用できますよ。

いかがでしたか?

「続けやすくて簡単」がキーワードの収納術は、今すぐ実践すれば、より快適にお家を広く使うことができますよ♡