子どもが大きくなってからも重宝♡抱っこ紐”Boba 4G PLUS”

子育て・ライフスタイル

子育てに必要不可欠なグッズと言えば抱っこ紐。
新生児の頃はもちろん、大きくなってからも使えるので、重宝しているママはたくさんいらっしゃいますよね!

元々エルゴベビーとババスリングの愛用者だった私ですが、娘が8kgを超えた頃からBoba 4G PLUSへとチェンジ!
安全性や使い心地の良さから、子どもと一体感を感じられる"Bobaシリーズ"のオススメしたいポイントを紹介します!

一体感を感じられる抱っこ紐、Bobaシリーズ!

出典:www.zoli.fr

アメリカ・コロラド州で誕生したBoba。
赤ちゃんの骨や成長を細かく研究し、人間工学に基づいて作られました。

赤ちゃんがママにしっかりと密着して安心感を感じられること、バランスよく体重分散ができてママにも子どもにも快適に長く使えることにこだわっていることから、その包み込まれるようなフィット感と一体感は快適そのもの!

密着型キャリアといわれ、一般のキャリアに比べ背当て(赤ちゃんの背に当たる部分)が7cmほど高くつくられています。
生地の縫製も驚くほど立体的なので重心がずれることが一切なく、肩への負担はとても軽いですよ!

また、バックルは、米軍が使用しているものと同様のもので外れにくく、安全性もとても高く安心です。

大きくなってからも、カエル抱っこができるのはBobaだけ!

出典:www.abbyslane.com

カエル抱っこと言われるM字型姿勢は、子どもの血液循環をよくするだけでなく、神経への負担を最小限に保てることから推奨されています。

ただ、子どもが大きくなるにつれてなかなかM字型姿勢をキープするのは難しく、足が抱っこ紐からだらーんと垂れ下がってしまうこと、よくありますよね。
実は、そのだらーんとした状態は血液循環を悪くするでけでなく、足に負担がかかり骨の成長を妨げる要素にもなりかねません。

私が一番オススメしたいBobaのポイントは、"フットストラップ"が装着可能なところ。
特許も取得しているフットストラップは、大きくなってからもカエル抱っこの形を保つことができる優れもの。

足を引っ掛けられるようなつくりになっていて、子どもの足が体重の重さで垂れ下がってしまうことがないので、大きくなってからも安心して使える抱っこ紐なんです♡

スリーピングフードでぐっすり♡

私がBobaに出会うまで、抱っこ紐を利用していて心配だったのが、娘が抱っこ紐の中で寝たときです。
どうしても胸に顔を埋める姿勢で寝てしまう事が多く、呼吸が苦しそうな様子が時々見受けられました。

Bobaシリーズはスリーピングフードが特徴的で、斜めに留めることができます。
赤ちゃんの顔を左右どちらかに向かせて、後頭部を覆いながらカバーするように斜めにフードストラップを留めると、まるで枕のようになるんです!

Bobaでぐっすり眠る娘を見ていると、顔を左右どちらかに向かせることで睡眠中の呼吸は明らかに快適そう。
また、スリーピングフードの付け根にはアジャスターが付いているので、成長に合わせた長さに調節することができるのも助かります!

Boba 4G PLUSはココが違う!!

出典:plus.google.com

Bobaシリーズといえば、カラフルでかわいいデザインの背当てが多いですよね♡
パパも一緒に使いやすいシックな色のものから、子どもも喜びそうなカンガルーや鳥などポップなもの、リラやフローラル、ソーホーなどのデザイン性の高いポップなものなど、どれを購入しようか迷ってしまうほど。

Bobaシリーズの新しい4G PLUSではロゴがタグ付けになったことから、背当ての柄の面積が広くなってかわいさ倍増ですよ♡

また、4G PLUSでは黒地部分の素材がほこりが付きにくいものに変更されたそう。
私自身この冬娘にモコモコした服を着せてBoba 4G PLUSを何度も着用しましたが、あまりホコリに悩まされることはありませんでした!
服の素材によっては付いてしまうこともありましたが、取りやすくて楽でした♡

Boba 4G PLUS

¥17,280

販売サイトをチェック

子どもの体重が重くなってくるにつれ、だんだんと使うのが大変に感じてきてしまいまう抱っこ紐。
大きくなるほど重心がずれやすいので、ママの体との密着度は大きなポイントかと思います。

子どもが8kgを超えた頃の使用感でいうと、背面が高く、しっかりとフィットするBobaは子どもとの一体感が感じられ、辛さを感じずむしろ快適!
これから抱っこ紐購入予定のプレママさんには、Boba 4G PLUSが本当に本当にオススメです♡

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。