下腹ぽっこりは肌トラブルの原因?手軽に実践できる対策3選

美容

体型のスマートさに比例しないのが、下腹のぽっこり。痩せている人でも、下腹がでているという方は少なくありません。
原因は様々ですが、老廃物が流れていない状態なら、肌トラブルにもつながるので早目に対策をしましょう。

下腹ぽっこりの原因は?

痩せている・太っているに関わらず、ぽっこりと出ている人は出ている下腹。

実は、男性も例外ではありません。主な原因として、内臓を支える筋肉が減少し、内臓そのものが下がってくることが言われています。また、過度のダイエットによる便秘や出産後、骨盤が開いたことによる内臓の落下(骨盤の中に内臓が落ちやすくなる)が考えられます。

下腹ぽっこりは、老廃物がたまりやすくなって、肌トラブルの原因になるので注意して!

<下腹ぽっこりの対策①>便秘改善のツボを押す

便通が悪くて下腹がぽっこり出ている場合は、大腸に関係するツボ押しも、有効的な対策の1つと考えられています。

便秘でつらい時は、食事を改善するのはもちろんですが、おへそから指3本分の左右にある天枢というツボを押すと、いいですよ。

胃腸や大腸の機能を整える作用を持つツボで、便秘に効果的だといわれています。あまり強く押しすぎるのはNG!心地よいと感じるところで、やめておくようにしましょう。

<下腹ぽっこりへの対策②>腹筋を鍛えよう!

内臓が下がることでおこると考えられている、下腹ぽっこり対策で効果があるのが、腹筋を鍛えること。

普通に腹筋をしても効果がありますが、週に数回腹筋をするだけでは、劇的な効果が望めないのも事実。

おススメの方法は、毎日歩く時も椅子に座る時も、お腹を意識しひっこませておくというものです。実はこれだけでも、腹筋を鍛えることができるといわれています。簡単にできるので、ぜひお試しくださいね。

<下腹ぽっこりへの対策③>食物繊維は2種類をバランスよく

老廃物がたまりやすくなる下腹ぽっこりさんには、意識して食物繊維をとってもらいたいもの。

食物繊維というと、サツマイモやゴボウなどの根菜ばかりをとる方がいますが、実は食物繊維も不溶性・水溶性と2種類あって、デトックスにはこれら2種類をバランスよくとる必要があります。

◆不溶性食物繊維…消化管内で、水分をかかえ込んで容積を増加させ、腸内のぜん動運動を促す。
多く含む食材:大豆、インゲン豆、ゴボウ、サツマイモなどの野菜と穀物

◆水溶性食物繊維…腸内でゲル状に変化。血糖値の急上昇を抑え、有害物質を吸着して体外へ排出。
多く含む食材:きのこ類、海藻類、ヤマイモ、オクラ、納豆

肌トラブルの原因にもなる、下腹ぽっこりへの対策をご紹介しましたが、いかがでしたか?
手軽に実践できるものばかりですので、ご参考にしてください。