プレママさんは注意して!妊娠中のストレスが赤ちゃんに与える影響

子育て・ライフスタイル

プレママ生活って、幸せ気分でいっぱいですが、出産への不安や体の変化でストレスが溜まりがちですよね。
しかしそのストレスは、妊婦さんには大敵なんです!
今回は、妊娠中に感じたストレスが胎児に与える影響について、ご紹介します。

妊娠中のストレスが赤ちゃんに与える影響①夜泣きをしやすくなる

プレママのイライラした気持ちが赤ちゃんに伝わり、生まれてきてから夜泣きをしやすくなる、というように言われています。

お母さんの妊娠中にお腹の中にいる赤ちゃんは、お母さんの気持ちを体全体で受け止めることになるため、お母さんがストレスを感じていれば、胎内の赤ちゃんも、ストレスフル状態になります。

そのため、生まれてきてからも情緒不安定で、夜泣きをしやすくなるという意見があります。

妊娠中のストレスが赤ちゃんに与える影響②アレルギー体質になりやすくなる

ストレスを感じた時に分泌される、コルチコステロンというホルモンが母体で増えると、胎児のコルチコステロンも自然と増加してしまうそうです。

このコルチコステロンというホルモンの増加が、赤ちゃんの喘息やアレルギーといった、疾患につながるそうです。

プレママが妊娠中に感じたストレスが、アレルギーの原因につながるなんて驚きですよね…。ママが何かしらのアレルギー持ちなのであれば、要注意です!

妊娠中のストレスが赤ちゃんに与える影響③切迫流産・早産の危険にも!

出典:www.healthlawcentral.com

妊娠初期は、体の変化などに気持ちがついていかず、ストレスフルな状態に陥りがちですよね。

しかし妊娠中にストレスを溜め込むのは、プレママの心にはもちろん、赤ちゃんにも悪影響しかないのです。

ストレスで、妊娠初期に切迫流産となってしまうケースはよく聞きますが、最近では妊娠中期・後期の切迫早産の可能性にもつながると言われています。

妊娠中は、ストレスのない生活を!

体が変われば、心もモヤモヤしてストレスも感じます。それは、妊娠中の女性が誰でも感じることです。

妊娠は病気ではありませんが、体調が優れない日や気分が乗らない日は、思い切ってお休みをしてみてください。

安定期に入り体調が落ち着いてきたら、マタニティヨガに参加をしたり、夫婦2人で子なしの旅行を楽しんだりと、息抜きをしてストレスを溜めないようにしましょう!

いかがでしょうか?
妊娠中にストレスを感じてしまうのは、仕方がないことですが、生まれてくる赤ちゃんのためにも、なるべくストレスのない妊婦生活が送れると良いですね♡

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