夫婦喧嘩を見せると絆が深まる?Zeebraさん夫妻の育児スキル♡

子育て・ライフスタイル

日本のヒップホップシーンを長年牽引してきたZeebra(ジブラ)さんと、モデルとして活躍している中林美和(なかばやしみわ)さん。

シングルファザーとして7歳と6歳の息子さんを育てているときにお二人は出会い、結婚。その後、二人の娘さんに恵まれます。

25歳で次女を産んだときは、13歳と12歳の息子2人、1歳3か月の長女の育児をしていたという中林美和さん。

現在、2人の息子さんは就職をして自立しています。一緒に暮らしている2人の娘さんたちを含めた賑やかな6人家族。

4人の子どもを育てたZeebraさん夫妻の育児スキルに迫りましょう♡

Zeebraさん夫妻の育児スキル①夫婦になっても彼氏・彼女感覚を残すことで家族円満

子育てをしていくうえで、良い夫婦関係を保つのは大切なことですよね。

Zeebraさん夫妻は、なるべくラブラブ状態をキープするように心がけているそう!

夫婦になっても"彼氏・彼女の感覚"を残せるように、普段からベタベタしたコミニュケーションを取るのだとか。

娘さんたちから、「ママとパパの距離感、近いね!」とよく言われるそうですが、これも敢えての戦略なのだとか。

ママとパパが仲良く過ごしていれば、子どもたちも安定した毎日を過ごせますよね♡

Zeebraさん夫妻の育児スキル②夫婦喧嘩を見せる!?

子ども達が小さい頃は、寝静まったあとに夫婦喧嘩をしていたというZeebraさん夫妻。

お子さんが中学生にもなると、隠していても親の空気感が伝わってしまうようになったのだとか。

「パパ!ママとなんかあった?ケンカしたの?」と聞いてきたりするので、ケンカをしているという事実は隠さなくなったそう。

「兄弟喧嘩をしてもすぐ仲直りするのと同じように、パパとママもすぐに仲直りするから大丈夫だよ。」と言って安心させていたのだそう。

次第に、「また喧嘩してるの?○○したら仲直りできるんじゃない?」などと言ってくれたりするようになったそうです。

夫婦ケンカを見せたことが、お子さんたちの恋愛スキルUPに繋がったのかもしれませんね♡

Zeebraさん夫妻の育児スキル③「事の善し悪しは自分で見極めて判断しなさい」

「自分で物事を判断しなさい」と教えてきたと語る、Zeebraさん。

息子さんたちには、中学生くらいの頃から「事の善し悪しを自分でしっかり見極めて判断しろ」と教えてきたそう。

長男が就職活動中に、「面接だけでも受けさせてもらえるように言ってもらえない?」とお願いしてきた際も、あえて突っぱねて、自分の力で頑張るよう伝えたといいます。

結局、高校も大学も就職先も自分で決めて、好きな道に進んでいるのだとか!

成人したら、自分自身で責任が持てるような子どもに育てたい、というビジョンがあったというZeebraさん、素敵ですよね。

Zeebraさん Twitter

Zeebraさん夫妻の育児スキル④しゃがみ込んで同じ目線で接する

「子どもだから、大人のことはわからないでしょ?」とバカにせず、「子どもなりに理解をしている」と考えて、同じ目線で接するように心がけているというZeebraさんと中林美和さん。

子どもと話す時は、しゃがむ姿勢を取ると心を開いてくれる、と言います。

遊びを思いっきり楽しんだり、大人がすることに敢えて挑戦させてみたり、とにかく一緒の目線で楽しむのが得意だというお二人。

だからなのか、お子さんたちは今まで大きな反抗期もなく、素直に育ってきたそうです。

中林美和さん ブログ 中林美和さん Instagram

シンプルですが、大事なことがしっかり詰まっている、Zeebraさんと中林美和さんの子育て論。

お二人の仲睦まじい様子、家族の様子は、SNSをチェックしてみてくださいね♡