ダイエット中でもOK♪太りにくいお酒の選び方♡

グルメ・レシピ

ダイエット中でもお酒が飲みたくなったり付き合いで飲みに行く機会はあるもの。
太るかもしれないと気にしながらでは、心から楽しめないですね。
お酒は確かに高カロリーで身体に負担をかけますが、種類を選んで量を調節すれば大丈夫♪
ダイエット中でも安心して飲めるお酒をご紹介します♡

平林玲美
平林玲美
2021.05.17

太りにくいお酒は蒸留酒♡

出典:j.people.com.cn

まず、お酒は大きく分けて、蒸留酒と醸造酒の2つに分けられます。

醸造酒とは、ブドウや麦、米の酵母による発酵によって作られた複数のアルコール成分をそのまま活かしたもの。ビールやワイン、日本酒など、味の複雑さを楽しむお酒です。

蒸留酒とは、醸造酒を一定の温度で温めてとれるアルコール1種類のみを摘出したもの。ウイスキーやブランデーなどアルコール純度が高く透明なお酒です。

肝臓の処理能力は、通常一種類のアルコールならば効率よく分解出来ますが、数種類のアルコールを摂取すると処理能力が落ち、分解が間に合わなくなってしまいます。
所謂「ちゃんぽん」と呼ばれる飲み方をすると二日酔いになりやすいのはこの為です。

アルコール分解が間に合わなくなると脂肪として蓄えられてしまうので、ダイエット中でもお酒を楽しみたいときにはアルコール純度の高い蒸留酒がオススメ♡
さらに、蒸留酒には糖質が含まれていないのでダイエット中でも安心して楽しむことが出来るのです♪

朝ドラでも話題♪オススメはウイスキー♡

出典:www.ajiichi-tonariya.com

ダイエット中でも安心して飲めるお酒、まずオススメしたのはウイスキーです♪

ウイスキーは蒸留酒なのでアルコール純度が高く、糖質も一切含まれていません。
カロリーは100mlあたり237kcal。一見高めと思われがちですが、ウイスキーは新靴で飲んでも1杯30ml程度で70kcal。これをロックや水割りでゆっくり飲めば少量で満足でき、飲み過ぎてしまうこともありません。

ちなみにビールは100mlあたり40kcalですが、缶ビールは350ml なので150kcal。100mlでは満足できず、あっという間にカロリーオーバーしてしまいますね。

また、ウイスキーに含まれるポリフェノールは血糖値の上昇をゆるやかにし、体外への尿酸排出を促す効果もあるので、痛風や糖尿病予防にも期待出来ると言われています♪

朝ドラでも話題のウイスキー。ハイボールやジンジャーハイボールならばウイスキーが苦手な方でも飲みやすく美味しく頂けるのでオススメです♡

ストレス軽減にも?!二日酔いになりにくいのは焼酎♡

ウイスキーが苦手!という方には、焼酎がオススメ♪

焼酎も蒸留酒なので、糖質は一切含まれていません。米焼酎や麦焼酎など原材料を聞くと沢山の糖分を含んでいそうですが、蒸留されることにより糖分はなくなります♪

不純物も少ないので、二日酔いになりにくいのも嬉しいポイント♡少量であれば、ストレスの軽減や血液をサラサラにする効果も期待出来ると言われています。

ロックや水割りのイメージが強い焼酎ですが、実はソーダ割りもオススメ!
焼酎初心者の方にもとっても飲みやすくなります。レモンやスダチなどを搾れば更に爽やかに頂けるので、是非試してみてください♪

赤ワインの嬉しい効果とは?!

出典:www.rakuten.co.jp

素敵なレストランを訪れた日は、ダイエットをしていてもワインが飲みたいもの。
そんな時は辛口の赤ワインをチョイスしましょう♪

ワインは醸造酒なので糖質が含まれますが、白ワインに比べて赤ワインの方が糖質は少なめ。更に辛口を選べばより糖分が抑えられます。
また、赤ワインには肝細胞内の脂肪酸代謝を促進させる効果があるのもオススメのポイント!脂肪燃焼効果が期待出来るので、ダイエット中にもってこいのお酒なんです♪

さらに、赤ワインに含まれるポリフェノールには肌や身体の老化を防ぐ高酸化作用があり、美肌効果も期待出来るので一石二鳥ですよ♡

いかがでしたか?
ダイエット中でも安心して楽しめる、糖質の少ないお酒をご紹介しました♡
ただし、いくら糖質の少ないお酒だからといって飲み過ぎは禁物。身体に負担がかかるのはもちろん、本体肝臓で処理されるべき糖質が脂肪として蓄えられてしますので、ほどほどに楽しんでくださいね。

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