まるで怪獣?《魔のイヤイヤ期》を上手に乗り切るママの工夫♡

子育て・ライフスタイル

可愛い可愛い我が子。自我の芽生えと一緒に、自己主張が激しくなってくる2歳〜3歳は、魔のイヤイヤ期とも呼ばれ、毎日一緒に過ごすママにとっては、もうお手上げ状態に。
そんなママに、ちょっとした工夫で少しでも気持ちが楽になる、イヤイヤ期の対応ポイントをご紹介しますね♪

まずは《魔のイヤイヤ期》を理解しましょう☆

引用:www2.shimajiro.co.jp

産まれてから、イヤイヤ期に突入するまではひたすら受動的な我が子。

ママのやる事を待ち、受け入れる。ママが笑いかければ、笑ったり泣いたりと一定の反応をするだけでした。

しかし、そんな我が子が自分を表現する事を能動的に行うことを学ぶ時期に突入します。それが、《魔のイヤイヤ期》。

ママとぶつかり合いをしながら、人には自分と同じく気持ちがある事だったり、人の気持ちを聞く事、我慢、いたわりなどを学んで、その子なりの自己主張の方法を学んでいく。

子供の成長過程には、とーっても重要な時期なんですよ☆

《魔のイヤイヤ期》の子供に向き合うということ。

とは言っても、毎日何をするのも全力拒否。予定を立てても思い通りにいかず、毎日泣いたり起こってばかりのわが子を見ていると、自分を責めてしまったり。

イヤイヤ期の大切さはしっかり理解したとしても、ママだって人間。辛いですよね。
イヤイヤ期の子供は、何を言ってもイヤなんです!

1度スイッチが入ったら、ママはここで深呼吸。しばらく放置してみてください。

そして、子供の思いに乗っかってあげましょう。「そうだね、イヤなんだね」、「そっか、イヤなのね」と、子供の気持ちを代弁してあげてください。

その後、「じゃあこうしてみよっか?」、「でもこれをしたら、こんなに良い事が待ってるよ」、「ママは一緒に◯◯がしたいなぁ」など。

とは言っても魔のイヤイヤ期ですから、思ったように上手く出来ないのも現実。

でも、この一定の対応を理解しておけば、イヤイヤが始まっても冷静に対応出来るんです。ママはなるべく冷静に対応したいですね♪

《魔のイヤイヤ期》の子供にNGな事って?

イヤイヤをし始めた子供に、言ってはいけないことがあります。

①「もう知らないからね」
→まだ幼い子供です。ママに見放されてしまうと悲しくてたまりませんし、どうして良いかわからなくなってしまいます。

②「いい加減にしないと怒るよ」
→いい加減と言う言葉は、子供にとってみればとても中途半端な表現。全く理解出来ないのだそうです。怒ると言われ、言葉の意味もよく分からない。パニックになってしまいますよね。

③「もうオヤツあげないよ」・「鬼に来てもらおうかな」
→何かしてほしいから、つい使ってしまいそうな交換条件。しかしこれも注意が必要です。親としては、軽い気持ちで口にしているものでも、子供にはそんなこと関係ありません。恐ろしい交換条件に、押し付けられるように納得せざるを得なくなってしまうだけなのです。

《魔のイヤイヤ期》を上手に乗り切るには、ママの工夫も大切♡

引用:www.starkids.sg

イヤイヤ期だから仕方ない、と諦めるのも必要ですがマの方でも一工夫しましょう♡

・まずは時間に余裕をもって行動してみましょう
→子供がいればそんなの当たり前かもしれませんが、イヤイヤ期の子供にはその倍の余裕が必要!
ぐずってしまった時に、ママが余裕を持って待てる時間があれば、余裕を持って対応できます。

・スイッチ前に一工夫
→例えば「お風呂入ろう」ではなく、「お風呂に入ったら、◯◯のオモチャが待ってるよ」とか、「寝ようか」ではなく、「お人形の◯◯が一緒に寝たいって言ってるよ」など、子供がしたい!と思えるような誘導文で導いてあげます。好きなキャラクターに注意を引きつけてあげるのもお勧めです。

このふたつだけでも、だいぶ心が軽くなるはずですよ♡

いかがでしたでしょうか?大変大変だと聞いてはいたけれど、実際に体験してみると、まさに聞いていた通り!
ママが大きな心を持って、我が子の《魔のイヤイヤ期》を受け入れられるよう、上手に対応していきたいですね♡