ママの努力次第で変わるかも?イクメンパパの作り方☆

子育て・ライフスタイル

子育ては女の仕事!
そんな時代は終わりました。
今は旦那さんも子育てに協力をする所謂イクメンパパが当たり前の時代ですが、現実はどうでしょう。
やはりまだまだママの負担が多い気がします。
旦那さんをイクメンパパになってもらう為には、まずはママがちょっぴり努力することが大切だと思います。
今、私が実践しているイクメンパパの作り方をご紹介します♡

イクメンパパの作り方 その1♡お願いは具体的に!

引用:infraorange.com

女性は自分のお腹をいためて子どもを産むのでママになる過程を経ますが、男性は突然パパになる!という感覚で実感のわかない男性が多いようです。

奥さんが妊娠中に旦那さんも一緒に育児本を読んでいたとしても、意外と何も頭にはいってない旦那さんも多いのです。

私は現在、完母で子育て中なのですが、母乳をあげる事以外は出来るだけパパにも同じように育児をしてもらうようにしています。

おむつを替えて欲しいときは、おむつの使い方や構造(ギャザーをしっかり立てるなど)、赤ちゃんの足の持ち方、お尻の上げ方、お尻の拭き方、おむつの捨て方まで初めに細かく説明をして、お手本を見せて、次の時には旦那さんにやってもらいます。

お風呂の入れ方も、入れる前にまず口で事細かに説明をします。
どこから洗って、どこに汚れがたまりやすいのか、温度はどれくらいが適温なのか、湯船には何分くらい入れるのか。

説明通りやれなくても、知識として情報をパパに伝えるようにします。

泣いている赤ちゃんをあやす時でも、抱っこの仕方や今子どもがどんなおもちゃが好きなのかを説明しておきます。

ポイントは、一見関係ないことでもできるだけ細かく伝え、説明してあげる事です!
ママが常識だと思っている事でもパパは全然知らなかった!
なんて事が子育てでは多々あります。

「おむつを替えて!」
「抱っこしてあげて!」
とお願いするのではなく、具体的にどうすればいいのかを指示してあげれば
男性も育児に挑戦しやすくなります♪

イクメンパパの作り方 その2♡見守る

引用:www.telegraph.co.uk

その1では具体的な育児の仕方をお願いする!と書きましたが、
しっかり口で説明して、お手本を見せたあとは、
それからは旦那さんがやること(育児法)を口を出さずに見守ってあげましょう♡
(危険な事だけは注意しても良いのですが)

日々育児で忙しく、やらなければならない事に追われている時は、
パパがやるよりママがやる方が早いので、
自分でやればいいや!とパパに協力してもらう事を諦めてしまいママも多いのではないでしょうか。

でも、ここがママの踏ん張りどころ☆

おむつ替えや、子どもの着替え、お風呂を入れる事、どんなに時間がかかっても
ママは口を出さずに見守るようにしましょう。
不器用なパパでも回数を重ねれば必ずうまくなります。

これは私が実際に失敗して学んだことです!
時間がないときに「もういい!私がやるよ!」と途中で自分で交代してしまったり、やり方が違う!と文句を言ってしまったりすると、相手のやる気を削いでしまい、結局パパは何も上達しません。

例えばパパが替えたおむつがゆるくておむつ漏れしてしまっても、それも初めのうちは我慢しましょう!
そしてどうすればおむつ漏れしないのか、優しく説明してもう一度挑戦してもらうように促しましょう♪

イクメンパパの作り方 その3♡褒める

引用:www.thefertilitydoc.com

男性は褒められると俄然やる気を出す生き物☆笑

出来るだけパパがしてくれた育児に対して褒めるように心がけましょう!

あまりあからさまに褒めるのは・・・と抵抗のある方は、子どもが機嫌よくパパと遊んでいる時に、
「パパと遊んでると、本当に楽しそうな顔するね~」
「パパが抱っこするとご機嫌さんだね~」
などと、子どもを介した形で間接的にパパを褒めるのも効果的だと思います♪

育児においてパパがやってくれた事に対しては、ママは口を出さずに見守り、褒める!!
これがとても重要な事だと思います☆

文句が言いたいときは、パパが子どもと接していないタイミングに冷静に伝える事をオススメします!

イクメンパパを作るには日々のちょっとした事の積み重ねです。
初めはママが我慢しなければならないことも多いかもしれませんが、育児に協力することを「当たり前」だとパパが認識するまで、ちょっぴりママが努力してみましょう♪

イクメンパパの作り方 その4♡パパと子ども2人きりの時間を作る

パパがお休みの日には、時々あえてパパと子どもを二人きりにして
ママはどこか別の場所に出掛けるようにしましょう。

最低2時間ほどはパパと子ども2人っきりの時間を作りましょう!!

ママがいくら毎日子どものお世話で大変だ大変だ、とパパに口で伝えても、
正直ピンときていないパパが多いはず。

おむつを替える事、泣いている子をあやすこと、子どもと遊ぶこと。
断片的に切り取ってしまうと一つ一つは大した事ではないように見えますが、
ママは毎日、自分がやりたい事ややらなくてはならない事があっても
子どもはそんなママのタイミングなんてお構いなしで泣いたりぐずったりします。
それがどれほど精神的に大変なことなのか。

パパも仕事で大変だけど、ママは仕事とはまた違った大変さや不便さを感じながら、育児と家事の両立をしているんだということをわかってもらうには、パパにも子どもと二人だけで向き合って過ごす時間を作るのが一番効果的だと思います。

我が家でも、それを実践した日に旦那さんに
「子育ては仕事してるよりもキツイ!毎日ありがとう」
と言ってもらうことができ、それからは朝仕事に出かけると、
「今日もよろしくね。毎日ありがとう」とメールをくれるようになりました。

パパだけに子どもを預けるのは心配・・・と感じるママもいるかもしれませんが、思い切ってパパに預けてパパと子どもが真正面から向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか?

色々と偉そうなことを書きましたが、我が家もまだまだイクメンパパを作っている真っ最中です。沢山失敗もしています。

旦那さんにイクメンパパになってもらうには、初めはママの負担が増えてしまうかもしれませんが、ママのちょっとした我慢や努力でパパが育児にもっともっと参加してくれれば、長い目で見るとママも毎日が少しだけ楽になるし、
子どもにとってもパパとの時間が増えて良いのではないでしょうか。